大阪BV普及会石井、7月のお知らせです。

 

皆さんのご協力をいただき、第10回大阪大会(6月8日)は楽しく

終了することができました。ありがとうございます。

今後ともにご協力いただける方や応援の方、スケジュールを添付

しましたのでご覧ください。

スタッフとして参加のご希望や、ご意見等ございましたら、お待ち

しております。

      大阪ふうせんバレーボール普及会 石井勝治

七夕”
「風船バレーボール、7月のお知らせ」普及会  

◎ 大阪大会(6月8日)10回目を楽しく終了しました、ご協力の各チーム選手と関係者にボランティアとスタッフの皆さん、ありがとうございました。

   「重いハンデのある人が参加しやすい楽しみやすい・大阪パラレルルール」を採用してから4年目、参加の皆さんのご理解を得られていると実感しています。

 

 ◎ 今月の練習日に新ルールを検討したいと思います、各チームから参加して一緒に体験

・理解していただくため、下記の日の中から申し込んでください。 

☆ 普及会は、「
ふれ愛

ささえ愛

笑い愛

」を大切にしています。

*  今月26日鳥取県大会、8月24日富山県研修会、9月21日大阪、

北摂大会にはスタッフとして普及会から協力します。

   長居障がい者スポーツセンター・練習日 (参加申込みは、1週間前までに!)

         7月12日(土)18:00〜20:30(2面)

         
13日(日)11:30〜13:30(2面)

         
19日(土)18:00〜20:30(2面)

         
21日(祝) 9:30〜11:30(2面)

     (夏休みの学生さんたちの体験参加の募集もしています。)8月30日(土)13:00〜15:30(2面)              9月14日(土)11:30〜13:30(2面)

「東淀川・FV大阪」練習−7/6、20(日)豊中合同練習、

06−6326−4580=田島、確認。

    「豊中・まちかねワニ」練習−7/6,20(日)、合同練習

* 練習日は、090・9715・8063=上治、確認。

「淀川・えんじょい」練習−淀川スポーツセンター・7/19(土)13時〜16時30分

      * 06−6101−5031=岩佐。誰でも参加可。他のバリアスポーツも、体験可。

「茨木市・ローザス」練習−                         茨木小学校・7/13、27(日)16:00〜18:00

      * 080・5347・0372=大山、確認。合同練習、歓迎。

「高槻市・ここのわ」練習−                        * 詳細は、072−685−7013=松崎、確認。

 

        ◎ お問合わせは、下記にお願いします。

    大阪ふうせんバレーボール普及会 代表 石井勝治

      〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-17-5-637

   
      Tel/Fax 06−6815−3523

      (E-mail)ishiii.
1413 @ docomo. ne. jp

   
   (PC) ishkatsu @ yahoo. co. jp  

剣 洲成くん送別会

2013/ 9/15  9:39

KKセンタ−にやってきた好青年は期間満了にて母国に帰って健康医療分野で活躍されることでしょう。

患者さんや仲間のインストラクター・看護師・医師の先生方等々かかわるすべての人たちより『一生懸命の姿が見てて楽しくて朗らかに健やかになれる。とにかくおもしろい。』と評判で在りました。

宇宙暦0401.2785

”多聞言葉”シリーズ(クハ‐23)

段取り

 仕事の手離れが悪い人がいる。今の時代、スピードが命であるから致命的な欠陥だと考えた方がいい。

 いつも仕事を抱え込んでしまい、バタバタしている。やっと手離れできたかと思うと、すでに賞味期限切れとなっており、クレームになってしまうこともある。

 何が原因か?一言でいうと、“段取り”の拙さである。“段取り”とは、ゴールからの逆算である。つまり、先読みをして、事がスムーズに運ぶように準備や手順を整えることである。「“段取り”上手な人は、仕事上手である」という言葉がある。まさにその通りで、次の手順を心得ている。

 Step1 仕事の“目的”を明確にする(何のために!そして成果と期限)

 Step2 達成のための“手段と方法”をストーリー化する(複数のシナリオを準備)

 Step3 事前準備を整える(関係者への根回し、道具の選択など)

 “段取り”とは、仮説思考の実践だといえる。「仮説〜実践〜検証」のサイクルを繰り返すことによって、“段取り”の「勝ちパターン」が身につくといってもよい。肝心なのは検証によるフィードバック機能である。そのためには、検証可能な仕組みをつくって置くことだ。つまり、プロセスの記録である。

 さて、仕事の手離れをつねに意識して仕事をしている人がいる。経営者タイプの人は概ねそうである。手離れには、二つの方法がある。一つは、仕事をさっさと片付けることである。もう一つは、仕事を他人に任せてしまうことである。

 ベテランであればあるほど、仕事を他人に任せるのはそう簡単なことではない。なぜならば、自分のイメージ通りの成果を出してもらわないと困るからだ。丸投げしていたら、「無責任だ!」と批判される。

 ただ、今やっている仕事がこれから先もずっと自分の仕事だと思っている人がいるとすれば、その人は成長を考えていない人だと思う。成長を考えているとすれば、いつ手離れをさせるかを考えながら仕事をしているはずである。

 「いつ、誰に、どのような状況をつくりだせば、手離れできるのか」を考えながら仕事をする。これがまさに“段取り”なのである。そのためには、つねに自分の仕事を言語概念化し、分かるように説明できるようにしておく必要がある。もちろん、手離れとは内部の誰かに仕事を譲るというだけではなく、顧客との関係性の質を変える、すなわち契約内容のレベルを上げることによっても可能になる。

 人を育て(任せる)、未来の仕事を創っていくためには、“段取り”する力が求められるのである。

(H26.6.23)

幻の孫武利江

10475361_459091484228188_1724790075_n.jpg 2014/ 2/21 15:26

探偵事務所8に依頼があった究極及び至高のソムリエである山本登志郎氏の行方が判明しました。

『な、なんと阪神甲子園駅だいえー内で坦々麺やのご主人(ソン・ムリエ、孫武利江)と名のっています』

ワイン8時代の死神博士と同一人物であることが確認されています

検証

多聞言葉”シリーズ(クハ‐16)

検証

 目標管理がうまく機能するかどうかは、偏に「仮説〜実践〜検証」の良循環が確立しているかどうかにかかっていると断言できる。

 循環化されたシステムこそが目標管理の真髄であるから、その過程の一要素でも手抜きがあれば、成果に繋がらないことは至極当然といえよう。

 目標管理は、人間の主体性、つまり責任、貢献、成果を欲する存在であることを前提としている。

 目標管理システムを構成する「仮説〜実践〜“検証”」は、いずれも重要な要素であるが、循環の要は“検証”ではないかと考えている。目標管理をうまくできていない者を観ていると、“検証”を怠っている、曖昧にしていることが多いのに気づかされる。

 その理由は、“検証”の段階がもっとも主体性を問われるからだと考える。つまり、“検証”の段階では、何らかの結果が出ている、勝ち負けがはっきりとしているわけだから、責任を口にしなければならない。それが嫌なのか、できないのである。本人は気づいていないと思うが、“検証”の時間を蔑ろにするのである。

 さらに良く考えてみると、仮設の段階から“検証”ができないような抽象的な目標の表現が多く、定量化できていない。これも主体性の欠如で、知らず知らずのうちに自己防衛本能が作動しているのであろう。

 “検証”とは、何が勝利で、何が敗北なのかを明確にすることである。そして、敗北に対して決して言い訳をしないで、「二度と過ちを繰り返さない」と決意することが大切なのである。それがきちんとできて、次の循環へつながるのである。

 “検証”は、習慣化しなければならないと考える。そのためには、次の点を心がける必要がある。

?   
成功と失敗の定義を明確にしておくこと。

?   
“検証”に至るまでの過程で、測定可能な達成基準を設けておくこと。

?   
短期目標(日ごと、週ごと)を掲げて、まめに“検証”すること。

 そして何よりも、“「検証”を自己成長にとって大切なことだ」と思えるかどうかである。

 人間は目標設定よって成長の機会をつくり、“検証”によって成長を実感する。

(H26.5.5)