やるやる詐欺ではございません。三度目の正直

 第7回墨字絵隊観閲式10月12日から10月17日・ギャラリ-南蛮・開催予定

(紙こよりの会の展示だけではなく幅広い芸術家求む。そして10月16日限定の

ジャズフェスは幅広い意味でのジャズですので若干名の参加者求む。) 

副題【第弐回中津駅のアポロン 中田伸吾と愉快な仲間たち】

今回はリアルアンドウエブハイブリット開催となります。

尚各参加希望者は中田伸吾まで『090-9098-5557』 ギャラリ-南蛮アポロンの件 DSC_1860 ws20180722_03_aniv8_0220210605_112445第弐回中津駅のアポロン演奏曲

オ-プニング NIGHT2000KIT・JAMBALAYA・糸

ミドルアクト ONESTY・謎の円盤UFO・スナフキン・聖者の行進

メインアクト 真っ赤なスカ-フ・Ⅰ SAW THE LIGHT・

CROZE YOUR EYES

”多聞言葉”シリーズ(探喫21‐23)

競争優位

今なお、出口がはっきりしないコロナ騒動であるが、コロナ後の時代環境の変化に対して様々な憶測や見解が飛び交うようになった。

”多聞言葉”シリーズ(21‐20)のテーマとして取り上げた「レスの時代」もその一つである。

それと、もう一つよく見聞するのは「差別化」である。

要するに、強い者が生き延びて、弱い者は淘汰されるという競争社会の激化が明確になるのではないかという見解である。人口減少等で経済規模が縮小する中で、あらゆる業界において企業の統廃合が進むのは想像に難くないが、コロナ騒動がその流れを後押し、加速化するのではないかという・・・。

言うまでもなく、いつの時代においても、経営とは戦いである。戦いである以上は、勝たなければ生存できないのは至極当然である。

そこで改めて問うべきは、“競争優位”の源泉についてである。歴史的に捉えても、次の4つの要素が考えられる。

  • 資本力(大量生産・販売力)

モノ不足の時代(1960~1980年代)、高度経済成長期は資本力がある企業が圧倒的に優位であった。

  • マーケティング(顧客のニーズや課題への対応力)

80年代から経済が高度化し、顧客ニーズの多様化が進む。競争優位の源泉としてマーケティングの重要性が問われるようになった。

  • シーズやウォンツ(顧客の潜在ニーズを掘り起こす力)

2010年代、SNSなどの普及で、B2C市場でユーザーのシーズやウォンツを捉え、

自社の強みを活かせるかどうか。自社の強みに特化することが経営戦略上重要となる。

  • ブランド(企業としての信頼性)

そして「アフターコロナ」の2020年代、コロナウィルスという未知の体験をしたことにより、経済面やデザイン面だけでなく、環境面、衛生面、自分の価値観に合うかなど、多面的に物事を見るようになるだろう。

企業が社会的存在として信頼できるかどうかまで踏み込んで選ぶようになるだろう。それは企業としての信頼であり、ブランド力だといえよう。

以上、“競争優位”の源泉について検討してみたが、特に企業としてのブランド(信頼性)を高めるための働きかけを常に心がけていくべきであろうと考える。

(R3.6.14)

対立

”多聞言葉”シリーズ(探喫21‐22)

対立DSC_2357

十人十色というように、人それぞれの価値観がある。つまり、考え方や好みなど各人それぞれちがう。それゆえに、同じ紙こよりの会のメンバ-としても、意見の食い違いが生じ、“対立”してしまうことも多々ある。

“対立”といえば、ついネガティブに捉えがちであるが、

なぜ、“対立”が組織の進化にとって重要となるのか?その点に中田画伯の意見を踏まえながら、考えてみたい。

まず、その画伯は“対立”について次のように述べている。

「より洗練されたチーム(組織)は、対立をクリエイティブなアウトプットを出す源として、しっかり位置づけ、活用しています」と。

そして、チームにおける“対立”の捉え方を3段階に分けている。

  • 第一段階:むき出しのエゴ同士の“対立”

第一の段階の“対立”は、それぞれが自分のことを中心に考えていて、エゴが高まっている状態である。ここでは、“対立”は敵意を生み出すもので、創造を生むものにはならない。

  • 第二段階:“対立”はお互いの違い

第二の段階の“対立”は、お互いの意識が自分よりもチームに向かっている状態なので、意見の“対立”が起こっても、それはお互いの違いとして認識される。

そして、お互いが相手との違いから、新しい視点を学び、その視点を自分の中に取り入れながら、アイデアをバージョンアップさせていくのである。

第一段階目のときより、はるかに効果的な“対立”が起きているが、それは偶発的に起きるものであって、チームの中で意図的に起こされているものではない。

  • 第三段階:創造のために“対立”する

この段階になると、チームの中で、リーダーが意図して創造のために“対立”を起こすようになる。このようなチームでは、“対立”は創造のための手段として認識されている。だから、できる限り、視点の違いを場に出して、それを創造的に統合することで、お互いのアイデアをブラッシュアップしようとする。

以上であるが、“対立”をこのよう視点から捉え直すことができれば、お互いに妙な遠慮をすることなく、真摯にぶつかり合っていけるのではないだろうか。

“対立”を恐れず、一切手加減をせずに、本音でぶつかり合う紙こよりの会をつくろう。

(R3.6.7)20210605_112445

お知らせを添付しましたが、20日以降に改めて連絡します。 (一社)大阪ふうせんバレーボール普及会 責任者 石井勝治

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バルーン(風船・ふうせん)バレーボール6月のお知らせ   2021・6・1

みなさん、お元気ですか。 11月の関西大会への参加を、まってま~す !

(奈良から、イラスト)

長居障がい者SCの練習会の休止は、20日までに延長されました。

体育館と相談してから、関西大会のご案内を含めて、改めて連絡いたします。

                                                                

関西大会に向かって、準備のスタートしています !

「会員募集」、昨年に法人の認可を受けて募集をお願いしてましたが、コロナ禍の事情により

中断しておりました。昨年の大阪大会・関西大会は中止、今年度の大阪大会は順延、11月の

関西大会は開催したく準備をはじめ、会員募集も再開してます。

なお、昨今の状況から11月の関西大会が開催されなかった場合は、お預かりしました会費は

次年度の会費にとさせていただきますので、ご理解をお願いいたします。

そこで、関西大会に向かって、各チームや選手と応援してくださる皆様に、団体会員・正会員・

一般会員の募集を再開しております。

入会規定や方法などの資料を見たい方は、普及会にメールやFAXなどでご連絡ください。

 第7回墨字絵隊観閲式10月12日から10月17日・ギャラリ-南蛮・開催予定

(紙こよりの会の展示だけではなく幅広い芸術家求む。そして10月16日限定の

ジャズフェスは幅広い意味でのジャズですので若干名の参加者求む。) 

副題【第弐回中津駅のアポロン 中田伸吾と愉快な仲間たち】

尚各参加希望者は中田伸吾まで『090-9098-5557』 ギャラリ-南蛮アポロンの件 DSC_1860  M.makino (8)                                                            

 第15回 関西大会11月21日(日)・ 舞洲障がい者SC・ 開催予定  

(各チームでの練習用に、用具一式・小型ネットなど貸し出します、ご連絡ください。)

                                                                  

“  ふれ愛 ♡  ささえ愛 ♡  笑い愛 ♡  ” を大切にしています!

普及会のホームページ、「大阪ふうせんバレーボール普及会」検索か

https://www.balloonvolleyball.org/ 」、ご覧ください。

                                                               

 

「風船バレー用品・予算など相談可     ◎ お問合わせは、下記にお願いします。

風船(直径40㎝)1個150-鈴1個50-    (一社)大阪ふうせんバレーボール普及会 会長 石井勝治

風船5個750+〒140=890円+10%          〒533-0033大阪市東淀川区東中島1-17-5-637

風船5個750+鈴10個500+〒205=1455円+10%    Tel/Fax 06-6815-3523

 風船50個入1箱・鈴50個入1袋、別途価格    (MP-mail)ishiii. 1413 @ docomo. ne. jp

ポンプ600円ゲージ300円,1200円,ゼッケンは別途」  (PC-mail)ishkatsu @ yahoo. co. jp石井勝治氏

2022年参月謎の画家「鳳彩庵龍雲」鮮烈でびゅう

此れが第参號作品だ『一之木茶ヤンさん所有』20210520_09180020210409_173858豊澤写真02

”多聞言葉”シリーズ(探喫21‐21)

プロの時代

それは、「コロナ・ショックは、芸術家における“プロの時代”の幕開けになる」という指摘だ。つまり、趣味の世界は淘汰され、高度専門性と市場性を兼ね備えた「“プロ”が活躍する時代」になるという・・・。

「コロナ後の時代環境はどう変化していくのだろうか?」について、関心と同時に計りかねていた小生にとっては、示唆深く、有難いサゼッション(suggestion)である。

このサゼッションの前提には、世界経済が大きく縮む・・・。恐らく、「70%エコノミー」が妥当だという予測がある。「縮んだ経済」の中で生き残るためには、芸術家も身を縮めるしかない。

そのとき、「プロ」と「アマ」の差が歴然としてくるのだという。つまり、「プロ化する芸術家社会」とは、「人が生み出す価値には歴然とした差がある」という現実を認める社会のことである。

それと、“プロの時代”が進むに連れて、日本における人材の流動化は、急速に高まっていくと予測される。つまり、世界に目を向け出ていく時がやってくるのだ。。

著者は、“プロの時代”の幕開けの中で、プロとして勝ち残っていくためには次の5つのパラダイムシフト(発想転換)が不可欠であるという。

  • 「国内価値」ではなく、「世界価値」で勝負する
  • 「プロセス」ではなく、「結果」にこだわる
  • 「相対」ではなく、「絶対」を目指す
  • 「他律」ではなく、「自律」で行動する
  • 「アンコントローラブル」は捨て、「コントローラブル」に集中する

以上である。世界経済が大きく縮む中で、著者が言いたかったことの一つは、職業や職種の視点からだけ見ていると、落とし穴にはまるということだ。大事なのは、どの職業であろうと、「その職業に従事する一人ひとりがプロなのか、アマなのか」ということである。

自分は何の「プロ」なのか?何の「プロ」を目指すべきなのか?いまこそ、自らに問い直す必要があると考える。

(R3.5.31)

実行力と持続性

”多聞言葉”シリーズ(探喫21‐19)

実行力

今週末(5月25日)、『未来絵画実践塾・第7回定例会』(紙こよりの会主催)が開催される予定であった。

本来であれば、ギャラリ-南蛮に集まり、6日間行うのだが、コロナ騒動の中、残念ながら開催中止となった。

2013年初開催で、はや8年経つが、気になることが一つある。それは何かというと、会員間の格差である。つまり、未来会画「紙こより画」の成果を確実に積み上げているところと、そうでないところの格差である。

格差の原因は、いろいろと考えられるが、最大の要因はとにかく作品を創ること。実践であろう。つまり、“実行力”の差である。

勿論、個人の“実行力”が問われるのは当然であるが、新しい絵画を立ち上げようとするとき、むしろ、組織としての“実行力”の有無を問うべきであろうと考える。

なぜならば、組織を構成するメンバーは、少なからず、組織風土の影響を受けるからである。

では、「良い組織風土」とは、基本的に次のような特性を持っているといえよう。

  • 組織メンバーは夢中で作品を創る環境がある。
  • 組織メンバーが互いに協力し合う環境がある。
  • 組織に問題が生じたとき、それをオープンにし、協力して解決する環境がある。

特に、トップの仕事とは、上記のような環境を整えることに重きを置いて紙こよりの会の舵取りをするように心がけるべきであろう。

紙こより画部門を立ち上げたということは、先を見て、未来に備えるということを意味している。トップのリーダーシップは勿論のことだが、組織全体としての取り組みが、その成果に大きな影響を及ぼすことは言うまでもない。

組織の課題に対して、真摯に取り組む“実行力”があるか否か、そして成果が出るまでやり続ける“持続力”が問われるのだと考える。

(R3.5.17)

 

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緊急電昨日夕刻5/19先での「chマルロメ他」20G児玉さんより、

紙こよりの会中田伸吾創始者に直電在り『今回私どもではウエブ美術館のオ-プンを考えているので初回メンバ-にご協力願えないか・?』との打診在りましたが、趣旨に合わないとの理由でお断りされたとのことです。20210409_173858豊澤写真02