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”多聞言葉”シリーズ(探喫09‐41)

SDGs

数年前から、気になっていた動向の一つに“SDGs”がある。そこで、連休の間にそれに関する本を読んでみた。

“SDGs”(エスディージーズ)とは、「Sustainable Development Goals」という英語の頭文字を取った略称のことで、「持続可能な開発目標」と訳されている。

“SDGs”は、2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年から2030年までの15年間で達成するために掲げた目標である。

「2030アジェンダ」という文書のなかで、「17のゴールと169のターゲット」が掲げられている。(外務省のホームページ参照)

“SDGs”の主たる目的は何か・・・?

「人間、地球及び繁栄のために、みんなで共有すべき持続可能な成長戦略を描き、その達成のための行動目標を明確にして、チャレンジしよう」ということであろう。

行動目標としては「17のゴール」を掲げてあるが、大きく三つの世界的な課題(困り事、ニーズ)に分けて、とらえることができよう。

  1. 開発途上国としての課題(貧困や飢餓、健康や教育や安全な水など・・・)
  2. 先進国としての課題(エネルギー、働きがいや経済成長、住環境としてのまち

づくりなど・・・)

  1. 将来の地球環境としての課題(気候変動、海や陸の豊かさ、平和と公正など)

以上の問題は、日頃から新聞やニュース等でも見聞きしていることであるが、聞き流してしまっているのが実情だ。

日本政府は、「SDGs推進本部」(首相官邸)を設置し、➀ People(人間)、➁ Prosperity(繁栄)、➂ Planet(地球)、④ Peace(平和)、⑤ Partnership(パートナーシップ)という視点から、8つの優先課題に絞り込んで、取り組んでいるという。

さて、私たち個人や企業は、“SDGs”の問題に対してどのような関わり方をしていけばよいのだろうか?

私たちを支えてくれている環境の問題なので、無関心ではおれないと思う。先ずは関心を持つことからはじめたい。そして、ワクワクするようなテーマを見つけてそこからはじめてみるのが現実的で、持続的な行動に結びつくと思う。

小生には、夢がある。それは農業城下町構想を実現すること・・・。都会への一点集中主義がはじまり、地方の過疎化、若者の農業離れ、食糧自給率低下等々。

田舎に行くと、自然がたくさんある。自給自足の生活も可能だ・・・。いっそのこと、農業を中心に町づくりをしよう!まさに、ワクワクするテーマで、サステナビリティだ!

(R元.11.11)

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The 7Seas TENOR (07)ジロセヴン

Shado intaviue

Shado『当時の印象を伺いたいのですが。。。』

Amiral『あの頃は隔週でレッスンを受けてましたね。。。今も年一くらいで教わってますよ。。。私にとってはマジックを見聞きしている感覚でした。。。70191275_2406220796120977_5342142883258433536_n真の指導者の思考
普通の選手を甲子園優勝に導く人材育成と
目標統合の秘訣

智辯学園和歌山高等学校 智辯学園高等学校 野球部 名誉監督
高嶋 仁 氏

 

甲子園最多 38回出場、甲子園通算 68勝 この2つの歴代最多記録を持ちながらも惜しまれて2018年夏に引退。「平成最強の野球部は?」と問われたら即答できない人も多いが、「平成で最も愛された野球部は?」と聞かれたら「智辯和歌山」と答える人が多い。
強い選手を集めるのではなく、「甲子園に行きたい」「もっとうまくなりたい」選手を鍛えて甲子園に連れて行く。
中学時代に無名な選手を甲子園でスターにするその人材育成法・チームビルディング・人心掌握術・目標統合などの秘訣をお話しいただきます。

124.80Ⅱ

(風船・ふうせん)バレーボール11月のお知らせ  2019・11・05

  第13回 関西大会、11(祝・日)舞洲障がい者SC 、無事終了 

参加350余名、32チーム・スタッフ・ボランティア・応援のみなさん、

ご協力ありがとうございました。 普及会一同、心より感謝しております。 

 

奈良・畿央大学のアンケート調査の回答、ご協力ありがとうございました。

回答163通、ご意見は次回の大会に参考とさせていただきます。

                                            

長居障がい者スポーツセンター・練習日 (参加の申込みは、お早めに!)

12月15日(日)  9:30~11:30 (2面)

新年1月19日(日) 13:30~15:30 (2面)

下記地区の練習会、参加・見学したい方は、普及会に連絡ください。

東淀川区、淀川区、豊中市、茨木市、

 学校・支援学校・事業所・作業所・施設・市民活動など体験会はご相談ください。

 

“ ふれ愛 ♡ ささえ愛 ♡ 笑い愛 ♡ ”を大切にしています!

 

☆ 11月2日(土)府庁舎・大阪マラソン説明会に、参加しました

(普及会は、走路25区中之島・本町ブロック、大阪証券取引所横の沿道整理。)

☆ 11月23日(日・祝)滋賀県トヨパラ、協力します

 

☆ 12月1日(日)大阪マラソンのボランティアに、参加します

☆ 12月1日(日)九州・ふうせんバレー全国大会に、参加します

☆ 12月15日(日)練習会に、卓球バレーも体験します

 

ホームページは、「 https://www.balloonvolleyball.org/ 」ご覧ください。

                                                                  

 

「風船バレー用品・予算など相談可    ◎ お問合わせは、下記にお願いします。

風船(直径40㎝桃色)1個150-鈴1個50-                一社)大阪ふうせんバレーボール普及会 会長 石井勝治            風船5個750+〒140=890円+10% 〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-17-5-637

風船5個750+鈴4個200+〒205=1155円+10%   Tel06-6815-3523

 風船50個入1箱・鈴50個入1袋、別途価格  mail)ishiii. 1413 @ docomo. ne. jp 

ポンプ600-・ゲージ300-,1200-・ゼッケンは別途(PC-mail)ishkatsu @ yahoo. co. jp

日本バルーンバレーボール協会・設立準備室、普及会事務局内に立ち上げてます。isii館長訂正とお詫び・・・かなり前になるが中田伸吾氏より投稿との表題で始まる文面があったと思うのだが実際には投稿ではなく話を伺ったうえで提督が寄稿したものであり内容やニュアンスの違いを指摘されました。改めて中田伸吾氏の投稿ではなく提督から見た姿ということで大変失礼しました。ここに訂正とお詫びを申し上げます。再度の指摘がありましたのでもう一度掲載させていただきます。なおブログへの書き込みは現在停止中です。 鉄板ブログ

124.80

DSC_2093“多聞言葉”シリーズ(探喫09‐40)

100%

過去に何度か、読み直している本のなかの一冊であるが、『100% すべての夢を叶えてくれる・・・たったひとつの原則』(ジェームス・スキナー著)というのがある。

何気にパラパラとめくっていると、次の一節に目が止まり、ハッとさせられる。

「ほとんどの人は自分自身をセーブしている。

人生はこんなに短いものなのに・・・・・

人生は準備ではない、本番だ!

でもセーブしている。

意味がわからないと言いたい」

何故、ハッとさせられたかというと、「自分の人生の目的、何をなすべきか」をずっと考えてきたし、それなりの解を得て生きているつもりだが・・・・・。

しかし、「今の状態で、“100%”と言えるのか?」と改めて問われると、いろいろな言い訳をしながら、“100%”でない一日、セーブしている一日があるような気がしてきたからだ。

「人生は一日一日が真剣勝負、本番だ!」と言いつつも、「明日の本番に備えて、今日はゆっくりしよう」など、やはりセーブしている自分に気づかされる。

この本の巻頭に紹介してある、次の言葉も印象深くて、展示会などでもよく引用させてもらっている。

「普通の人は、自分の仕事に対して持っているエネルギーや能力の

25%程度しか注いでいない。

自分の能力の50%以上投入する人に対して、世界は脱帽する。

そして、100%を注ぎ込むそのまれにない人物に対して、

世界は逆立ちして拝めるのである」(アンドリュー・カーネギー)

「自分なりに精一杯やった!」と思えるとき、「待てよ?」と、この言葉を思い出して、自らに問いかけると、慢心に陥らなくて済む・・・。

自分では、“100%”のエネルギーを出し切ったと思っていたが、「世界は逆立ちして拝んでいないではないか!それどころか、世界は脱帽すらしていない。やはり、並みの仕事しかしていないのか・・・・・」と、自制心が働き、もっと努力をしようと・・・。

また、著者は「100%の哲学は、完璧主義とは違う」という。完璧主義は、失敗を恐れて、結局のところ、何もしない失敗恐怖症の別名だと・・・。それに対して、“100%”の哲学は、改善は永遠であり、より良い明日を目指して、チャレンジする意識である。

人生は、選択。何よりも成功の原因となるのは、“100%”の行動である。

(R元.11.5)

126.00

DSC_1581”多聞言葉”シリーズ(探喫09‐39)

実験

新幹線で瞑想していると、ふと浮かんできた言葉がある・・・。「芸術とは、“実験”の連続である!」

いろんなことを「試してみて」、上手くいったらやり続けて、さらに改善や改良を重ね、勝ちパターンの必然性を高めていく。失敗したらしたで、原因を突き止めて、やり方を変えて、再びチャレンジし続ける。

表現の違いはあったとしても、「芸術とは、“実験”の連続である」ということは、多くの芸術家にとって共通の認識ではないだろうか。

類語大辞典で、“実験”を引いてみると、次のように書いてあった。

「未知のことについて知るため、現実に似せた場面を設定し、条件を変えていろいろ試してみること」とある。

芸術とは経営、「真理(経)と一体となった営み」を含む。つまり、世の中の求めているものを想定し、新たな価値を創造することへのチャレンジをし続けることによって、世に中の進化向上へ貢献する活動である。この時代自分の芸術を賛同してもらえるようなパトロンを期待してはいけない。

そして、その芸術の“実験”には、「仮説(Plan)~実践(Do)~検証(See)」の作成サイクルが最も有効的な手段だと考える。

理想像(思い描く姿)を掲げて、計画を練る。そして、その計画を実行に移し、結果の検証をしっかりと行う。その結果から得た事実をフィードバックして、さらに仮説を立てて、“実験”をし続ける。その結果、仮説が真説に変わり、再現性の高い芸術の仕組みが出来上がってくる。

さて、紙こよりの会は今年も、週末から三日間(11月02~04日)、自然に囲まれた宿泊施設に全員で泊まり込んで、恒例の「次年度行動計画書」作成合宿を行う。

次年度の基本方針は、次の通り・・・。

『再現性こそが真の実力!~未来絵画で勝利の方程式を確立しよう』

冒頭にある「芸術とは“実験”の連続である」という言葉が浮かんだのは、基本方針の中にある「再現性」という言葉を考えていたからであろう。

再現性を高めるためには、“実験”を繰り返す、すなわち「仮説~実践~検証」の作成サイクルを回し続けることである。それしか方法はないと・・・・。

未来絵画の実践的な効用は、芸術家の意思決定の必然性が高まるところにあると考えている。つまり、「再現性」である。

「再現性」は、まさに未来絵画の求める本質であると思う。そのベースに、「芸術とは実験の連続である」という真理を大切にしたいと考える。

(R元.10.30)