大阪ふうせんバレ-ボ-ル普及会 会長 石井勝治

 バルーン ( 風船 ・ ふうせん ) バレーボール 5月のお知らせ    2024.5.2

第16回大阪大会・長居6月23日(日)試合開始10時(集合9;30)です。

合同練習日・長居障がい者スポーツセンター

5月06日(振休・月)9時~11時30分・大会の説明(①9時30分②10時30分)

6月16日(日)13時30分~15時30分・大阪大会の説明

 ◎ 参加予定チームは、知らせてください。 

                                                        

         東淀川区 FV大阪 チーム 練習会  

場所 : 東淀川区役所4F 子どもプラザ  (軽体育室)

* 5月12日・26日(日) 12;00~14:00 (参加・見学は事前に連絡を)  

  淀川区 えんじょい チーム 練習会  ・見学

場所 : 淀川区スポーツセンター 「 ソーラ新大阪21 」 3F

* 5月18日(土)15;00~17:00  (参加・見学は事前に連絡を)  

(スポーツ障がい保険 1人20円、加入します。) 

         豊中市 まちかねワニ チーム 練習会  

場所 : 豊中市障害福祉スポーツセンター3F・ひまわり 体育室

 * 526日(日)6月16日13;00~16:00  (参加・見学は事前に連絡を)  

         豊中市 侍スピリッツ チーム 練習会  

場所 : 豊中市障害福祉スポーツセンター3F・ひまわり 体育室

* 5月05日・19日(日) 13;00~16:00  (参加・見学は事前に連絡を)  

             茨木市 茨木ローザス チーム 練習会   

場所 : 茨木市立茨木小学校 体育室

* 5月12日・26日(日) 16;00~18:00  (参加・見学は事前に連絡を)  

         八尾市 八尾つなぐ チーム 練習会  

場所 : 八尾市立障がい者福祉センター

* 5月05日・6月09日30(日)10;00~15:00 (参加・見学は事前に連絡を)  

場所 : 八尾市南木の本防災体育館

* 526日(日)13;00~17:00 (     〃      ) 

                                                                                                  

 

  “  ふれ愛 ♡  ささえ愛 ♡  笑い愛 ♡  ” を大切にしています!

普及会のホームページ、「大阪ふうせんバレーボール普及会」検索か

https://www.balloonvolleyball.org/ 」、ご覧ください。  

                                                              

        ◎ お問合わせは、下記にお願いします。    

風船バレー用品・購入方法など相談可   (一社)大阪ふうせんバレーボール普及会 会長 石井勝治

風船(桃、赤)1個150- 鈴1個50-  Tel/Fax 06-6815-3523 

ポンプ600円ゲージ600円,ゼッケンは別途」   ( mail ) ishkatsu @ yahoo. co. jp  

                                                         

https://www.kyokuyoshipyard.com/ja/news/?post=320

トピックス-こより道・少林寺拳法部出身の牧野佑紀が山口大学から新春入社・入社式が入電在り、配属は船殻課特殊工作班組み立て係

入社式に臨んだ新入社員たちに越智社長からはこういう激励の言葉が贈られました。「我が社を運営するにあたって最も大事にしていることは、『働く社員の幸せを最大にすること』です。これから様々な方面からしっかりサポートしてゆきます。一方で皆さんには、旭洋造船を将来に向けて一層発展させるための、努力と情熱を期待しています。」

「『日々の挑戦と努力の積み重ね』という言葉を今日しっかりと胸に刻み、共に未来に向かって進んでいきましょう。そして今日この場にいる同期入社の仲間達と一緒に、チーム旭洋の一員として会社を盛り上げて欲しいと思います。」

【最初の写真が佑紀】

 

2024入社式にて〜旭洋造船
大分地域造船技術センターにて〜旭洋造船
2024入社式にて〜旭洋造船

 

工作部に配属予定の高卒7名は、これから「大分地域造船技術センター」での3ヶ月にわたる合宿研修により、造船現場に必要不可欠な各種資格の取得を目指します。4月4日には大分県佐伯市にて開催された入所式に臨み、希望に溢れる引き締まった表情を見せてくれました。

結びに、改めてチーム旭洋にようこそ! これからチーム旭洋の仲間として一致団結して大海原に漕ぎ出しましょう!

展覧会情報      :ai gallery アイギャラリ- 〒542-0081 大阪市中央区南船場2-10-17

       TEL090-9985-5190/FAX06-6252-7074

   最寄り駅 大阪メトロ心斎橋駅6分【心斎橋駅1番出口クリスタ長堀北5出口】

          謎のマスクド画家・鳳彩庵龍雲・ついにべ-ㇽを脱ぐ時が来た!!!共同通信

 

グループ展「2024.南船場アポロン4人展」

鳳彩庵龍雲/牧野彩雲/池田康宏/中田龍鳳

開催期間:2024年5月24日(金)〜27日(月)

開催時間:11:00-19:00(最終日18:00まで)

実演会 26日(日)13:00

緊急告知    本日最終日0527

本日は鳳彩庵龍雲作品他紙こより画等の展示作品の販売を行います。

値段は常駐の中田伸吾先生に交渉ください。

 

赤間石

山口が誇る「赤間硯」の魅力を語る

── 日本にもいくつか硯の産地があると思いますが、その中で赤間硯はどのような魅力がありますか?

赤間硯はほかの硯と比べきめが細かく凹凸が小さいのが特徴的です。ただ中国にしても日本にしても、硯の原石はそれぞれの産地で土地の成り立ちが違いそれぞれに良さがあるため一概にこれが一番良いというものはありません。

山口県の赤間硯は、固形の墨を磨る力があり、きめが細かいので粒子を細かくしてくれます。墨の粒子が細かくなればなるほど筆が墨を多く吸ってくれて、文字を書いてもかすれずに伸びてくれます。

今の世の中は、ほとんどの方にとって硯とはただの墨汁の皿となっていて、実際に固形の墨を磨らなかったり、硯を一つしか持っていないため、硯によってどういう違いがあるのか分かっていないと思います。

赤間硯を通じてその違いを理解していただくことで、お客さんも好みの石を選べるようになると思います日枝陽一氏


──赤間硯を通じて豊かさと喜びを届ける

墨を磨る際には、奥行きが広い方が扱いやすくなります。また、自分が気に入った色であったり好みな形、デザインなど、自分だけの硯を持っていると、ほかの人が持っていない特別感を味わえます。

また、硯は墨をつくりだす道具ですので、書家や手紙を書く方が満足に仕事ができるような道具に仕上げることで、

伝統的な書に携わる豊かな時間を生み出していきたいと作品作りに取り組んでいます。

硯を通じて受け継がれる思い
提督- こだわっている部分やこれだけが守っている伝統というものはありますか?

硯を利用していただく中で、固形の墨がこすれないと言われないように、墨をこすりやすいものを作っています。そのため、表面を研磨する泥砥石(どろといし)を近辺の山まで自ら取りに行っています。

硯と泥砥石にも相性というものがあり、泥や石の堅さ、粗さが合わないと思った通りの硯ができないので、泥砥石は、厳選して土地の成り立ちが似通った場所で取った方が良いです。

最近の硯の生産現場では、泥砥石を自分で取りに行く人や硯の産地に作り手が直接行っている人がほとんどいないため、昔に比べると良い硯が減ってきているというのが現状だと思います。

今では年々、技術が進化してきて耐水ペーパーや人工砥石というものもできてきて、手間をかけず安く抑えようとする生産者が増え、その結果、形は伝統工芸だが本物ではないものが増えてきているように感じます。

伝統の硯を後世に伝えること

── 伝統工芸を未来に残すために

今、子供たちに赤間硯を貸し出し赤間硯を体験してもらうという取り組みを行っています。口頭で硯の違いを言ってもなかなか伝わらないので子供たちに実際に赤間硯を使ってもらうことで、

赤間硯がどういうものなのか、どう扱わなければいけないのかを肌で感じてもらっています。本物を使ってもらうことは口頭で説明することより効果的だと思います。

本物を作って正しい情報を正しく伝えることが大切であり、伝統工芸にしても伝統文化にしても一度絶えたものを復活させる取り組みも行われていますが、重要なのは、それが正しい「本質」であることを伝えていくことです。
多くある伝統工芸の中でも、赤間硯は一度も絶えていないという歴史があります。

今でも、引き継いでくれる人がいる、作ったものを購入してくれる人がいるというのは赤間硯に真の魅力があるということだと思います。

赤間硯は地下資源を使って作ってますのでその資源がいつなくなるかは分かりませんが、無駄な取り方をせずに良いものを作って未来に残していく。
そうするためには、使い手の方がいなければ成り立ちません。今後は、使い手を増やしていく活動を行っていくことも大事だと思います。


──硯は硯で全うする

「硯は、売れそうもないから、ほかに売れそうなものを作ればいいじゃないですか」「この石を使ってなんで他の物を作らないんですか」っていう意見もありますが、

この石は硯になるためにできたような石なので、あえて他の物を作るよりも硯として全うさせる、それが僕たちの仕事だと思っています。



大阪ふうせんバレ-ボ-ル普及会23年7月度