自分らしさ

ドラッカーは言う。「自分は何をしたらいいのか」ではなく、「自分を使って何をしたいか」を問うべきだと・・・。中田伸吾は言う。「自分は何をすべきか」ではなく、「自分は何をしてきたのか」を問うべきだと・・・。PドラッカーとS中田の名言の違いを見てみてみたい。言霊の中には共通点もあり深い地点にある意味を探ってみよう。

紙こよりの会では4月4日月曜日「桜を見る会」開催されます。場所は梅田センタービル地階青天井広場14:15からです。桜をテ-マに皆様で俳句をいそしみましょう。🌸

例 花曇り ビルに見ゆるは 墨絵かな 彩雲

画伯さん キャンパスに付く 花吹雪 鳳彩庵龍雲B

紀ノ川の 桃と桜の 咲き比べ 彩雲

”多聞言葉”シリーズ(探喫22‐11)

フィードバック分析

私たちは生きていく中で、様々な経験をする。

その経験を次の機会に生かすために必要な方法として、“フィードバック分析”がよく知られている。

その“フィードバック分析”について、ピーター・F・ドラッカーはその著作『プロフェッショナルの条件』の中で、次のように述べている。

「強みを知る方法は一つしかない。“フィードバック分析”である。何かをすると決めたならば、何を期待するかをただちに書きとめておく。9か月後、1年後に、その期待と実際の結果を照合する。私自身、これを50年続けている。そのたびに驚かされている。これを行うならば誰もが同じように驚かされる」と・・・。

IG会計グループでは、未来会計(=MAS監査)の実践を通して、自社の目標管理の徹底を行っている。そのプロセスである「仮説~実践~検証」において“フィードバック分析”の大切さは、身に染みてよく分かる。

“フィードバック分析”の効用としては、次のようなことがいえよう。

  • 「強み」への集中
  • 「強み」の培養
  • 知的傲慢の矯正
  • 成果の阻害要因を知る
  • 人への対し方を知る
  • できないことに気づく
  • できないことを捨てる

目標と実績の差異(ギャップ)の分析、つまり“フィードバック分析”によって、人や組織にとって何が強みであって何が不得手なのかを把握できる。そしてそこから、これから伸ばしていくものや補っていくものを把握し、改善・改革につなげていく。

これを継続的に行うことによって、成長し続けると同時に、成果をより大きなものとすることができるようになる。

“フィードバック分析”とは、究極のセルフマネジメントとにほかならない。着眼すべきは、自らの「強み」である。まさに、「汝自身を知れ」である。

IG会計グループでは、すべての企業経営者に未来会計の重要性を説き、経営計画の作成を勧めている。だが、その成果に対しては格差が生じている。その原因はどこにあるのだろうか?

いろいろ考えられるが、その一番の原因は“フィードバック分析”の良否にあると思う。

(R4.3.28)

”多聞言葉”シリーズ(探喫22‐09)

自分らしさ

自分の人生、誰もが“自分らしく”生きたいと願っているのではないだろうか?

そう問われると恐らく、誰もが「そうですね、“自分らしく”生きたいですね・・・」と答えるに違いない。

それにも関わらず、“自分らしさ”を損なった行為をしてしまう・・・。その原因は、虚栄心であったり、自己防衛本能であったりで、自己欺瞞的な態度に陥ってしまうからであろう。つまり、“自分らしさ”を損なってしまう大きな要因は自己欺瞞だといえよう。

自己欺瞞とは、自分の本心に嘘をついて、無理に自分を正当化する行為である。

欺瞞とは「あざむく」=嘘をつく・反するという意味であるが、それを自己に行うと、自己欺瞞になる。まさに、自滅行為そのものである。

自己欺瞞に陥った人の心理的な特徴として次のよう点が指摘されている。

  • 自覚がない
  • 弱い自分を認めたくない
  • 自分を認めてもらいたい(承認欲求)
  • 他人より自分が優位でないと気が済まない
  • 強迫観念が強い
  • 思い込みが激しい

自己欺瞞に陥る人には上記のような特徴が見られるのであるが、一番の特徴は「自覚がない」ことであろう。つまり、無自覚のまま、自己欺瞞に陥っていることが多い。

“自分らしさ”というが、どんな人でも、他人から見た自分と、自分自身の評価には大きな隔たりがあるということを知っていく必要があると思う。

自分が他人に対してどんな印象を与えているかを常に自省する必要があるが、同時に他人からどう思われているかを知ることも大事だ。だが、自分にとって耳障りが悪いことには素直になれないものだ。

そこで大切なことが、「有意義な人生を送りたければ、人生の師を持て!」という言葉である。どんなに耳障りが悪いことでも、真に尊敬するその人のいうことであれば素直に、謙虚になれるような人・・・。

技術や経験などの能力的な側面ではなく、自分の人生の尺度そのもの、価値観のレベルを高めてくれる師匠である。

小生が考える“自分らしさ”とは、自他非分離の統合の価値観をベースに、自分の強みを十分に活かせる生き方ができたときの自分であると考えたい。今年のテーマである「ハイブリット思考」とは、そんな“自分らしさ”の組合せから生まれると思う。

ps画伯名言集

小生「俺は人前に立って何かやるような人間じゃねえ」ってがはくにいったことがあって・・・そしたら、画伯『愛っていうのは何よりも与えることで絵画や音楽をやるってのは世界に愛を与えることだ』『だから誰かに見せて聴かせてやれ』って言ってたよ。だからいつの日か必ず中津駅のアポロンを復活させるのだ。

(R4.3.7)

【22.03.08】【会長談話】ウクライナ侵攻の無条件・即時撤退を

 中同協では、同友会の歴史と理念に照らして、今般のロシアのウクライナ侵攻により、多くの人命が失われ、世界平和が脅かされていることを鑑み、会長談話を出すこととなりました。本談話を発表するとともに在日ロシア連邦大使館と在日ウクライナ大使館に届けました。以下、全文。

ウクライナ侵攻の無条件・即時撤退を

ウクライナに対してロシアが軍事侵攻を行い、市民も含めた多くの命が失われています。決してあってはならない原発への攻撃もあり、核兵器使用さえ危惧されています。こうしたロシアの行為は国際紛争の平和的手段での解決、武力行使の禁止を定めた国連憲章に反するものであり、世界の平和と国際秩序を根本から揺るがすものです。即時の停戦とロシア軍のウクライナからの無条件・即時撤退を強く望むものです。

今回の軍事侵攻によってエネルギー価格や原材料などがさらに高騰することで、世界経済の減速とインフレの長期化も懸念されており、中小企業経営にも多大な影響が危惧されます。私たち同友会は、第二次世界大戦を通じて得た「中小企業は平和な社会でこそ繁栄できる」との教訓を踏まえ、「日本経済の自主的・平和的な繁栄をめざす」ことを三つの目的の一つに掲げています。改めて平和の大切さを心に深く刻みたいと思います。

ウクライナの危機は世界の平和、そして自由と民主主義の危機でもあります。それを守るために自らの尊厳をかけて戦っているウクライナの皆さんを心から応援するとともに、世界のすべての国々が連帯し、平和な社会が一刻も早く回復することを強く願うものです。

2022年3月8日
中小企業家同友会全国協議会
会長 広浜 泰久

022/03/04 【訃報】館長 熊谷榧 逝去のお知らせ
当館の創設者であり、館長の熊谷榧が2月24日、
92歳で逝去いたしました。

生前お世話になりました皆様に謹んでお知らせ
申し上げます。

http://kumagai-morikazu.jp/museum-news.pdf

母校の教壇に立つ中田伸吾先生

紙こよりの会理念 0.もっと楽しもう。

1.紙こより画家の活動をサポートし、芸術創造の一助となる事を使命といたします。

2.日本の芸術文化、歴史に誇りを持ち、諸外国との国境の垣根を越えて、芸術文化の交流から、平和な世界の実現に寄与する事を目指します。

3.会員と誠実に向き合い、尊厳を持って心通わせるその瞬間を大切にします。

”多聞言葉”シリーズ(探喫22‐13)

先見力

「先が読めない時代である」といわれるようになって久しい。

あらゆるものを取り巻く環境が複雑さを増し、将来予測が難しい状況にあることから、

「VUCA時代」と呼ばれている。

さらに、新型コロナウィルスの流行という想定外の出来事もあり、一層不安を募らせている感がある。「100年に一度のパンデミックだ」とも言われているようだが、いよいよ、『断絶の時代』が到来したのだろう。

ドラッカーがいう『断絶の時代』とは、連続性、連綿性のない飛躍としての時代変化を言う。そんな時代環境の中で未来への予兆を、的確に読み取るのは、それなりの“先見力”が要求される。

では、その“先見力”を磨き、高めるためにはどうしたらいいのだろうか。「苦しいときのドラッカー頼み」といこう。

ドラッカーの鋭い“先見力”は、次の6つの源泉にあるという。

  • マクロ(経済)とミクロ(経営)との両方に強いこと

言葉を変えていうと、全体と部分の関係性を見抜ける観察力があるかどうかであろう。

  • 歴史通であること

古今東西の歴史に対する該博な知識、教訓の読取りの甚深さがあること。

  • グローバル的な思考であること

グローバルとは、「地球的な、全世界的な広がり」「普遍性を持った」という意味である。

  • マルチ人間の特徴を存分に発揮すること

近視眼的ではなく、多角的な視野に立つことである。確かに、ドラッカーはジャーナリスト、投資銀行のエコノミスト、大学の教授など、多角的に闊歩している。

  • あくなき統合への執念があること

統合への執念のためには、狭い視野に捉われず、大局観を養う必要がある。

  • 流行の中に不易を見抜けること

移りゆくものの中に、移りゆかざるものを観ることであろう。

見えにくい未来を観るための“先見力”・・・。

過去の延長線上に未来がない乱世において、「分析予測型」の手法だけでは通用しないのである。未来を「洞察創造する」“先見力”が求められている。

ドラッカーはいう、「未来はすでに始まっている」と・・・。

中田は言う、「未来絵画はすでに始まっている」と・・・・。

(R4.4.4)

 

コミュニケーション(長崎より発信)

“多聞言葉”シリーズ(探喫22‐08)

コミュニケーション

「“コミュニケーション”」について。

禅の公案にある「木が倒れても、それを聞く人がいなければ、音はしていない」という例えをあげて、この音こそが“コミュニケーション”の本質であると述べている。

これはドラッカーの諸説の中でもとても印象深い一節である。つまり、聞く人がいないと“コミュニケーション”は成立しないという。

そして、“コミュニケーション”の主体は情報の発信者だと思われがちだが、実は逆で、優れた“コミュニケーション”とは情報の受信者が主人公なのだと指摘している。

このように捉えてみると、円滑な“コミュニケーション”をするには、受け手の関心がどこにあるのか、知的水準はどのくらいかといった点を十分に考慮しなければならないということになる。

“コミュニケーション”とは、「伝達」のことであるが、私たちは「伝える」ことに熱心であっても、相手に「達する」ことができるのかには関心を払わないということが多分にあるのではないかと考える。

時々、職場で耳にする会話だが、「あれ、どうなった?」「あれって、何ですか?」

「あれは、あれだよ」・・・。そのやり取りをした時点では、お互いに合点したつもりだったと思うのだが、受け手のインパクトは弱かったのだろう。

私たちの社会は“コミュニケーション”をベースに成り立っているといえる。にも関わらず、コミュニケーション能力を高めるための訓練をきちんとしている人は意外と少ないように思える。

コミュニケーション能力は、次の4つの項目から構成されているという。

  • 意思伝達力(=自分の考えを相手に伝える力)
  • 論理的表現力(=筋道を立てて説明したり文章にできる力)
  • 好感表現力(=感じの良さを意図的に表現できる力)
  • 対人調和力(=相手の意図や感情を理解し、配慮できる力)

これら4つの能力を高める方法としては、次の5つの方法を意識したいと思う。

  • 「報連相」を徹底させる
  • 「結論~理由~根拠」の順に伝える
  • 常に気持ちよい挨拶をする
  • まずは相手のことを受け止める
  • 5W1Hを意識して話す

“コミュニケーション”は大切なので、心して身につけたいと思う。

緊急支援要請  エンバシ-オブウクライナ

三菱UFJ銀行広尾支店普通預金0972597

露軍攻撃ノ報二接シ連合艦隊ハ直チニ出撃此レヲ撃滅セントス本日天気晴朗成レドモ波タカシ

 

(R4.2.28)

ムダな会議 多聞言葉シリ-ズ(探喫22-05)

「同友会では“ムダな会議”が多すぎる!」という意見をよく耳にするが、口にしないまでも、そう感じている人たちが意外と多いような気がする。

だが、本来、組織とは協働行為の体系である以上、お互いの意思を確認し、お互いの考えを共有できる状態になるため、コミュニケーションの場としての会議は、当然ながら有って然るべきである。それがなぜ、ムダな時間として批判されるのであろうか・・・?

私たちの時間をムダに消費しているものと誰もが思い込んでいる会議があるとすれば、そこには改善の余地が大いにあると考える。

同友会もどちらかというと、会議の時間が多い方だと思うので、“ムダな会議”にならないように、常に意識し、改善・改革を心がける必要があるだろう。

“ムダな会議”の特徴として、よく指摘される内容に次のようなものがある。

  • 目的がない

そもそも会議とは、会員が集まって意思決定や議論を行い、衆知を集める機会である。会議を開く際、目的を明確にすることは何よりも重要である。

  • 意思決定をしない

議論が過熱してしまい、どうしても結論を出したり意思決定できなかったりするケースがある。そうならないよう事前に大まかな進行を計画しておく必要があるだろう。

  • 不要なメンバーが参加している

議題に直接関係のない人間にとっては、問題意識も低く、沈黙の時間となり、“ムダな会議”だったという印象しか残らないし、その場にいても貢献できることもないだろう。

  • 定められた時間を守らない

会議中には、論点や話題が逸れないように、議論の方向性を調整する必要がある。時間管理を適切に行いながら、議事進行に努めることが大事である。

  • 資料が多すぎる

資料の準備に時間がかかるだろうし、参加者が会議中に多くの資料から該当箇所を探すことにも時間が要する。会議の目的を考慮して要点をまとめた資料を配布するように工夫する。

昔から、「小田原評定」という諺がある。誰も責任を負って決断しようとせず、いつまでも結論がでない会議や話し合いのことをいうのだが、そのために北条家は滅んでしまう・・・。

元来、会議とは組織の重要な課題に対して、衆知を集め、どうすべきかを決定する大事な場である。上記の“ムダな会議”の特徴をしっかりと吟味して、有意義な会議の場をつくれるように考えてみたいと思う。

同友会からのメ-ル案内で(再送)とされているものは、なりすまし、が散見されますので注意が必要です。会員の皆様は十分に注意されたい。

 

(R4.2.7)

”多聞言葉”シリーズ(探喫22‐06)

天与の道

「自分には自分に与えられた道がある。“天与の尊い道”がある。どんな道か知らないが、他の人には歩めない。自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道」(松下幸之助)。

ここで言う“天与の道”とは、使命のことであろう。

つまるところは『我道譲らじ』紙こより画に繫がっていくのである。

「人生100年時代」という言葉をよく耳にするが、織田信長が好んで謳ったという「人間五十年、下天のうちにくらぶれば夢幻のごとくなり」の時代からすると、人間の寿命は驚くほど延びている。

考えてみると、一昔前までは、小生もそうだったが、60歳まで一生懸命働いて、その後の余生(せいぜい10~15年)を、田舎で土に勤しみながらゆったりと自由気ままに自然の中で生きていきたいなどと、考えたりしたものだ。

だが、70代に近い今、「人生100年時代」だという。100歳まで30年・・・。余生というには勿体ないほどの時間がある。過去に価値観に縛られて過ごすわけにはいかない。

会社に定年があっても人生には定年などない。その人生をどう生きるか、再考してみる必要がありそうだ。

(R4.2.14)

 

(一社)大阪ふうせんバレーボール普及会 会長 石井勝治“  ふれ愛 ♡  ささえ愛 ♡  笑い愛 ♡  ”

バルーン ( 風船 ・ ふうせん ) バレーボール 2月のお知らせ  2022・2・3

 

みなさん、今日は節分です、「鬼のコロナ」を追い払って元気でいてください。

2月の練習も“ おおさか・ミニ大会 ”長居も、まん延防止のため中止としました。

今後の普及会のイベントは、新型コロナなどの状況から判断して、お知らせします。

長居と舞洲の障がい者スポーツセンターのホームページに、ハンデのある人のための

トレーニング方法があります、参考にして体力保持に役立ててください。

 

大阪マラソンは27日(日)開催のようですが、普及会からボランティア参加予定の

皆さんはほとんどが医療関係者なので、予防・用心のために辞退します。

 

チームによっては、参加は個人責任として、体育館を借りて練習しているようです。

昨今の状況では、普及会からは練習や講習に参加できませんので、チームで練習など

する時に使うバルーンバレー用・風船を応援プレゼントします。

 

コロナ禍、収まりそうのニュースもありますが、マスク・手洗いなど続けましょう。

                                                                

 

バルーンバレー用・風船“ 応援プレゼント ”応募の方法

プレゼント = バルーンバレー用・風船(赤か橙)・5個と鈴・6

  •  当会開催イベント参加したことある団体チーム、プレゼントします。 
  •  チーム名、参加予定人数、場所、責任者、〒郵送先、 を知らせてください。 

                                                                                                    

 

 

を大切にしています!

普及会のホームページ、「大阪ふうせんバレーボール普及会」検索か

https://www.balloonvolleyball.org/ 」、ご覧ください。

 

                                                               

◎ お問合わせは、下記にお願いします。

「風船バレー用品・購入先なども相談可

風船(直径40㎝)1個150-鈴1個50-    (一社)大阪ふうせんバレーボール普及会 会長 石井勝治

風船5個750+〒140=890円+10%          〒533-0033大阪市東淀川区東中島1-17-5-637

風船5個750+鈴10個500+〒205=1455円+10%    Tel/Fax 06-6815-3523

 風船50個入1箱・鈴50個入1袋、別途価格    (MP-mail)ishiii. 1413 @ docomo. ne. jp

ポンプ600円ゲージ500円,1500円,ゼッケンは別途」  (PC-mail) ishkatsu @ yahoo. co. jp

太陽艇店舗情報

現在此処では創作料理の店として『Kitchen Ku和』営業されてます。

オ-ナ-・スタッフ共に太陽艇とは関係御座いませんがご興味ありましたら

電話番号も変わりましたので記載しておきます。『06-6377-7655』

天与の道

 

”多聞言葉”シリーズ(探喫22‐06)

天与の道

「自分には自分に与えられた道がある。“天与の尊い道”がある。どんな道か知らないが、他の人には歩めない。自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道」(松下幸之助)。

ここで言う“天与の道”とは、使命のことであろう。

つまるところは『此の道譲らじ』紙こより画に繫がっていくのである。

「人生100年時代」という言葉をよく耳にするが、織田信長が好んで謳ったという「人間五十年、下天のうちにくらぶれば夢幻のごとくなり」の時代からすると、人間の寿命は驚くほど延びている。

考えてみると、一昔前までは、小生もそうだったが、60歳まで一生懸命働いて、その後の余生(せいぜい10~15年)を、田舎で土に勤しみながらゆったりと自由気ままに自然の中で生きていきたいなどと、考えたりしたものだ。

だが、70代に近い今、「人生100年時代」だという。100歳まで30年・・・。余生というには勿体ないほどの時間がある。過去に価値観に縛られて過ごすわけにはいかない。

会社に定年があっても人生には定年などない。その人生をどう生きるか、再考してみる必要がありそうだ。

そのためには、松下幸之助さんがいうところの“天与の尊い道”、自分に与えられた、自分だけしか歩めない道とは何かについて考えることが大事だと思う。

つまり、ピーター・F・ドラッカーがいうところの「自らをマネジメントすること(self‐management)」が必要となる。次の5つの質問に答えてみよう。

  • 自分は何者なのか?
  • 自分は所を得ているか?
  • 果たすべき貢献とは何か?
  • 他との関係において担うべき責任とは何か?
  • 第二の人生とは何か?

“天与の道”とは、使命のことであると述べたが、上記の5つの質問にきちんと解答を出すことによって、自らをマネジメントするための目的・目標が明確になってくるのだと思う。

第二の人生とは、今までの経験とそれによって磨かれた自らの強みをいかに活かして、余生をいかに価値あるものにしていくかということである。

ドラッカーは言う。「自分は何をしたらいいのか」ではなく、「自分を使って何をしたいか」を問うべきだと・・・。中田伸吾は言う。「自分は何をすべきか」ではなく、「自分は何をしてきたのか」を問うべきだと・・・。

(R4.2.14)

紙こより画家 中田伸吾プロフィール

1952    兵庫県洲本市生まれ。この年は英エリザベス女王戴冠式が執り行われ5月28日にはエプソム競馬場でダ-ビ-を㊐明仁皇太子殿下(上皇)と共に観戦された。この時女王の持ち馬は2着だった。あれから70年本年はプラチナジュビリ-即位70年となりエプソム競馬場のダービー開催は6月4日です。

2014 国指定有形文化財『荒井家住宅』神戸に於いて初めての紙こより画実演会を開催。紙こより画『蓮華の子』収蔵。以降、2016から天台宗・鶴林寺(加古川)湊川神社(神戸)當麻寺(奈良)、桂尾山・勝福寺(神戸)、那須神社(神戸)で紙こより画の実演会を開催、奉納。

2017 紙こよりの会を発足「みんなで描く紙こよりの会」を福祉施設、小学校などで数多く実施して、活動していく。更に、一般社団法人大阪青年会議所主催で児童施設(大阪)に於いて『紙こよりで描く、みんなの笑顔』展開催。和紙50Ⅿ×1.5Ⅿに、約80名の児童が紙こよりで描きあげる。マチミラOSAKA2017で紙こより画を実演し、同青年会議所より社会人講師として表彰される。

2019 第5回『美の視点』東京に、紙こより画「蓮華の子」が、展示される。日本を代表する3名の美術評論家から紙こより画を推薦される。「現代人気美術作家年鑑」に日本画『紙こより画』部門を新設される。新時代Art Scene現代実力作家展(神奈川)に、紙こより画『蓮華の子』が展示され、実演も行った。またオランダの美術評論家ポ-ルフロ-ト氏から日本・オランダ文化芸術交流大賞を受賞する。「西山美術館ジャパニ-ズ・セレクション作品集」に紙こより画『蓮華』が掲載される。長谷川栄氏【美術評論家】に認められる。

2020 阪神淡路大震災1.17の集い(希望の灯り)25年目、神戸の会場において、遺族の方、関係者等で紙こより画『祈りの蓮の花1000本』7Ⅿ×1.5Ⅿを描き、展示する。

神戸市に「天に奏でる蓮華の子・千体」1.9Ⅿ×1Ⅿを寄贈。神戸市から感謝状。

和歌山県 無形民俗文化財 稚出「鬼の舞」壁画を描く。天に奏でる蓮華の子60cmかける45cm中田伸吾代表作150万円「現在人気美術作家年鑑」カラ-4分の1に掲載【一冊進呈】蓮の子と甲虫楽団48cmかける34cm鳳彩庵龍雲作50万円

尚作品の購入希望もしくは実物を見たい方は紙こよりの会創始者中田伸吾まで

〒574-0055 大阪府大東市新田本町8-18  携帯電話番号 090-9098-5557

 

 

 

 

急告 ミニ大会は中止 石井勝治会長發

急 告

バルーン ( 風船 ・ ふうせん ) バレーボール のお知らせ  2022・1・20

 

みなさん、ザンネンですが2月20日予定“ おおさか・ミニ大会 ”は中止します。

 

すでに、参加予定の4チームから辞退の連絡もありました。

 

コロナ禍は、急速な新株流行により、ももなく「まんえん防止」期間も発令されます。

                                                                

 

中止 ⇒ ふうせんバレーボール“ おおさか・ミニ大会 ”長居

 2月20日(日) 長居障がい者SC 1F体育室 9:00 ~ 16:00  

◎ なお、2月5日(土)・大阪・長居障がい者SCの合同練習会も、中止とします。 

                                                                                                  

ニュース

 「大阪の社会福祉 2021.12 799号 」を検索しますと、大阪市社会福祉協議会の

会報の1ページHB欄に、風船バレーが紹介されています。

 

◎ 2月27日(日)「第10回 大阪マラソン 」沿道ボランティアに、参加協力の方2名の

追加募集は、引き続きしています。

                                                                 

 

 

“  ふれ愛 ♡  ささえ愛 ♡  笑い愛 ♡  ” を大切にしています!

 

普及会のホームページ、「大阪ふうせんバレーボール普及会」検索か

https://www.balloonvolleyball.org/ 」、ご覧ください。

                                                               

 

「                         ◎ お問合わせは、下記にお願いします。

「風船バレー用品・予算など相談可

風船(直径40㎝)1個150-鈴1個50-    (一社)大阪ふうせんバレーボール普及会 会長 石井勝治

風船5個750+〒140=890円+10%          〒533-0033大阪市東淀川区東中島1-17-5-637

風船5個750+鈴10個500+〒205=1455円+10%    Tel/Fax 06-6815-3523

 風船50個入1箱・鈴50個入1袋、別途価格    (MP-mail)ishiii. 1413 @ docomo. ne. jp

ポンプ600円ゲージ500円,1500円,ゼッケンは別途」  (PC-mail) ishkatsu @ yahoo. co. jp

Sunrise over Appalachian Mountains in Autumn

tamon

言葉シリーズ(2203)意思決定多聞言葉シリーズ(2204)伸びる企業