車の中でCD【THE FIREBIRD,東京佼成ウインドオーケストラ指揮 飯森範親バレエ組曲火の鳥ストラヴィンスキー・祈り 佐村河内守】他を聴いております。襟章も火の鳥ティーシャツも火の鳥でトリプルPhoenixです。何かいいことあるかな?しかし佐村河内守氏の祈りが入ってるのが気になるのですが!!!!!!
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118.10
多聞言葉”シリーズ(コハ-08)先延ばし
2月の最終日某専修学校の同窓会で香川県の宇多津と言うところを訪れた。そこでは各一般家庭が雛壇etcを展示、皆に見てもらうという風習があるらしくて本年も100件以上の参加家屋が在りました。その中の一押しを載せて観ました。
確定申告の時期といえば、多くの会計事務所にとって超繁忙期である。うちの顧問して頂いている会計事務所もこの時期全国を飛び回っておられます。
ただ、どんなにバタバタ、気ぜわしくしてようと申告の法定期限までに完了してしまうから不思議だ。もちろん、期限後など言語道断、終わらせてしまわなければ信用ものだから、当然なのだが・・・。
そこで、いつも疑問に思うことがある。どんな状況であろうと、期限になると終わるのであれば、期限の前倒しが可能ではなかろうかという疑問である。どんな仕事でもそうであるが、期限になったから自然に終わるなんてことはあり得ないのだ。そこに必ず「終わらせる!」という本人の意思が働いているはずである。だったら、期限の前倒しだって、本人の意思があればできるのではないか?
だが、現実はそうならない。前倒しどころか、何だかんだと言って“先延ばし”をしてしまう傾向が強いのだ。そこで、「なぜ?」という疑問が生じる。
すぐにやらず、“先延ばし”をする、何らかの理由が存在するのであろう。
? 面倒なこと、嫌なことと、向き合うのを避けている。
? 忙しい、つまり時間がないことを口実にしている。
? 計画を立てるが、日課として実行に移さない。
? 暇だから、いつでもできると思う。
? 人間関係の煩わしさを避けている。
? 眠い、だるいなど体調の悪さを言い訳にして明日に延ばす。
? 誰かがやってくれることを期待している。
? 行き詰っているのに、その事にしがみついている。
少し、考えてみても、けっこうな理由が思い浮かんできた。他にもあるのだろう・・・。
では、“先延ばし”の対策はどうだろうか?
明白なのは、「何も行動しないのに、何かが成し遂げられるということは、絶対にあり得ない」ということである。“先延ばし”によって、事態が悪化することはあっても、好転することはあり得ないということを自覚すべきである。
“先延ばし”の理由をいろいろ述べでみたが、要は「やるか、やらないか」の決断の問題であり、“けじめ”のつけ方なのだ。
「“先延ばし”は、今の時間からの逃避!」 そう考えると、じつにもったいない話だ。
日々けじめをつけた積極的な行動においてしか、叶う成果は得られないのである。
(H27.3.2)
ふうせんばれ−情報
“初春”バルーン(風船・ふうせん)バレーボール、3月のお知らせ 2015・3・1
長居障がい者スポーツセンター・練習日 (参加申込みは、お早めに!)
3月
1日(日)11:30〜13:30(2面+2面)
1日は、“やってみようよ!風船バレー”初心者体験会
同時開催
29日(日)15:30〜17:30(2面)
4/18(土)15:30〜17:30
4/26(日)
9:30〜11:30
5/
9(土)18:00〜20:00
5/24(日)15:30〜17:30
(5/9は、練習と大阪パラ大会実行委員会)
*
大阪パラ大会・第11回、6月 7日(日)長居障がい者スポーツセンター
◎
協力の主な大会(大会・講習会・体験会など多数、参画・協力させて頂いてます。)
*
甲賀(忍者の里)大会・第7回、3月1日(日)甲賀市土山体育館
*
鳥取県大会・第3回、7月25日(土)、米子産業体育館メインアリーナ
*
関西大会・第9回、8月30日(日)、大阪市立天王寺スポーツセンター
☆ 普及会は、「
重い障がいのある人に、参加しやすい楽しみやすいパラレル
ルール
」を大切にしています。
普及会は、「
ふれ愛
♡
ささえ愛
♡
笑い愛
♡
」を大切にしています。
東淀川・FV大阪 −3/ 1(日)12時〜13時30分、東淀川区役所4F
3/15(日)13時30分〜16時、豊中まちかねワニと合同練習
* 06−6326−4580=田島、確認
豊中・まちかねワニ −3/14,28豊中市立障害福祉センターひまわり3F
3/15(日)豊中市立障害福祉センターひまわり3F,合同練習
* 090・9715・8063=上治、確認
淀川・えんじょい −3/21(土)13時〜16時30分・淀川スポーツセンター
* 06−6101−5031=岩佐、確認
茨木市・ローザス − 茨木小学校3/22(日)16時〜合同練習、参加チーム歓迎。
* 080・5347・0372=大山、確認
高槻市・ここのわ − 3/20,4/24(金)芝生体育館、19:00〜
* 072−685−7013=松崎、確認
京都・きずな 、3/7,14,21,28(土)京都・元八幡第4小・体育館、練習会
* Tel 075・925・9744=奥野、確認
吹田・NPOホッと
豊中・侍スピリッツ
吹田・ビッグサン * 詳しくは、普及会へ
「風船バレー用品 ◎ お問合わせは、下記にお願いします。
風船(直径40?桃色)1個150− 大阪ふうせんバレーボール普及会 会長 石井勝治
〃(普及用、直径36?黄色)1個100− 〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-17-5-637
鈴(特製)1個50−、空気入(ハンドポンプ)1本600− Tel/Fax 06−6815−3523
*新型・風船ゲージ(四つ折り)1個1,800− (MP-mail)ishiii.
1413 @ docomo. ne. jp
ゼッケン(肩ひも型.NO1〜6.8色)1枚1,050−」 (PC-mail)ishkatsu @ yahoo. co. jp
屋久杉書簡入れ
118.2
多聞言葉”シリーズ(コハ‐07)
自己欺瞞
紀伊国屋で何気なく手にした一冊の本、『自分の小さな「箱」から脱出する方法』(アービンジャー・インスティチュート 著)を紹介したい。
第1刷発行(2006年11月5日)だから、ロングセラーとなっている、アメリカで書かれた物語形式の啓発書である。「何気なく・・・」と書いたが、恐らく 「人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!」というサブタイトルに惹かれたのだろう。
「箱」とは、“自己欺瞞”(Self‐Deception)のことである。
「人は、自分の感情(他の人のために貢献したいと思う良心)に背いたときに、自分への裏切りを正当化するために、「箱」に入る。すなわち、“自己欺瞞”に陥る・・・。そうすると、周りの世界を自分を正当化する視点で見るようになるから、現実を見る目が歪められるようになる。つまり、自分自身の問題に気づかなくなり、すべてを他人のせいだと考えてしまう。
人は、箱に入ってしまうと、その自分を正当化するために、他人の粗探しばかりするようになり、周りの人たちまでも箱の中に入るようにしむけてしまい、互いに自分を正当化する集団へと化してしまう。そして、共謀して、互いに箱の中にいる口実を与え合うようになる・・・」
ざっと、こんなストーリーである。“自己欺瞞”の恐ろしさは、感染するところにある。
こんな人間関係の組織で生産的な行為がなされるはずもない。生産性の向上を期待するどころか、まさに、組織存亡の危機である。
“自己欺瞞”という価値観は、自分自身への裏切りを正当化するための道具としてしか、他人を扱おうとしないのであるから、良好な人間関係など築けるはずもないのである。マイナス効果で組織に打撃を与えること、必至である。
どうすれば、この「箱」から脱出できるのだろうか・・・。
いろいろと書いてあるが、一言でいうと、自他非分離の思考(自分と他人を分離しないという考え方)、つまり統合の価値観のことが書いてあるといえよう。
“自己欺瞞”から脱却し、人間の本質に立ち返れ!ということだが・・・。
(H27.2.23)






