大阪BV普及会、12月のお知らせー石井です。

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From: Katsuji Ishii

To: 大阪BV普及会 会長 石井勝治

Sent: Tuesday, December 01, 2015 11:49 AM

Subject: Fw: 大阪BV普及会、12月のお知らせー石井です。

“師走”バルーン(風船・ふうせん)バレーボール、12月のお知らせ  2015・12・1

 

もう来年の大会に、ウェルチェア(車いす)部門、参加チームの申込み来てます。

文科省の(車いす利用の肢体不自由者のスポーツ実施率少ない)発表から、車いす

の皆さんが参加しやすい楽しみやすいと、今年の大阪大会に新設し大好評でした。

 

関西発のパラレルルールは、ハンデのある人を中心に、重い障がいのある人も参加

しやすく楽しめます。 毎年、北九州ルール(健常者が中心でもよい)の全国大会が

終わると、普及会にルールの違いについての質問がきます。

風船バレーは、老若男女と多様な障がいのある人と一緒に参加しているのが特長で

「全国各地にローカルルール」があり、プレーしやすいよう工夫されています。

 

普及会は全国各地のルールを調査してます、どんな目的で風船バレーをしたいとか

他のルールにチャレンジしてみたいとか、皆さんの質問にお答えしています。

 
  ホノルルマラソン(10kmウォーク)に、大阪から9名参加します!

*  12月11日(金)〜16日(水)東京と合同=成田発(H?S新宿デスク)

長居障がい者スポーツセンター・練習日 (参加申込みは、お早めに!) 

            
12月12日(土) 9:30〜12:00(2面)

         
20日(日)15:30〜17:30(2面)

         (練習も体験会も、参加は無料です。)

      新年1/17(日)13:30〜15:30 

2/11(木・祝日)11:30〜13:30            
   

    ○
各地の大会・講習会・体験会などに、参画・協力させていただいてます。

   
 *
東淀川区・子どもプラザ体験会11/28(土)、車いす体験も加えた楽しい会でした。

    *12/3、むくのき学園(東淀川区)と西淡路希望の家の交流会に、協力します。

   
 *
淀川区、東淀川区、茨木市、島本町、豊中市、京都市の練習に参加したい、見学に

行きたい皆さんは、普及会に連絡してください。

 

☆  普及会は「
ふれ愛

ささえ愛

笑い愛

」を大切にしています。

 

 「風船バレー用品             ◎ お問合わせは、下記にお願いします。 

 風船(直径40?桃色)1個150−    大阪ふうせんバレーボール普及会 会長 石井勝治

   〃(普及用、直径36?黄色)1個100−    〒533-0033大阪市東淀川区東中島1-17-5-637

  鈴(特製)1個50−空気入(ハンドポンプ)1本600−   Tel/Fax 06−6815−3523

*新型・風船ゲージ(四つ折り)1個1,800−      (MP-mail)ishiii.
1413 @ docomo. ne. jp

ゼッケン(肩ひも型.NO1〜6.8色)1枚1,050−」    (PC-mail)ishkatsu @ yahoo. co. jp  

(日本バルーンバレーボール協会・設立準備室を、4月から普及会事務局内に立ち上げました。)

風船バレーに参加、応援して下さる皆さん!!

師走のお知らせを添付しました。

引き続き、審判を希望する方を募集してます。

よろしくお願いいたします。

大阪ふうせんバレーボール普及会 石井勝治

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”多聞言葉”シリーズ(鉄板‐46)

ヴィジョン(Vision)

 「“ヴィジョン”とは、未来のものだ。無限なのだ」(スティーブン・R・コヴィー)という言葉に、いつも共感を覚える。“ヴィジョン”の描き方一つで未来には無限の可能性が広がっていることを示唆してくれる素晴らしい言葉である。

 その意味においても、リーダーにとって、“ヴィジョン”はすべてである。自らを奮い立たせ、リスクを恐れず、前へと駆り立てるのは“ヴィジョン”の持つ力である。また、周りの人をその気にさせ、付き従わせるのも“ヴィジョン”の持つ力であると考える。

 “ヴィジョン”の持つ力を前提に、“ヴィジョン”を描くことの効用について整理したい。

1、  使命観や責任感が醸成され、不退転の決意が生まれる

2、  進路・方向性が明確となり、選択と集中ができる

3、  組織やチームの結束力が生まれ、衆知を集めることができる

4、  未来の可能性が広がり、全員が夢や志をもてるようになる

5、  経営資源を引き寄せる力が働き、磐石経営が可能となる

 では、そのような力を発揮する“ヴィジョン”はどこから生まれるのであろうか。

 まず、目的から始めることである。「何のために」という目的意識を持つと、未来を洞察する力が生じる。

 そして、洞察力が働くようになると、それに基づく構想力が生まれる。ここでいう、構想力とは現実を直視することによって、現実を変革していく“ヴィジョン”がイメージ化されることをいう。

 あとは、その“ヴィジョン”を持って、揺るぎない行動力を突き動かすことができるかどうかである。その役割を担うのが、戦略と戦術・・・。その詰めさえ間違わなければ、“ヴィジョン”の力がいっそう際立ってくると考える。

 「“ヴィジョン”とは未来のものであって、無限・・・」 この言葉を信じて、自分自身を制限する過去ではなく、無限の可能性を与えてくれる未来へ向かわせる“ヴィジョン”を真剣に描いてみたいと考える。

(H27.11.30)

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”多聞言葉”シリーズ(鉄板‐45)

虎穴

 「虎穴に入らずんば虎子を得ず(不入虎穴、不得虎子)」(後漢書)。

 「危険を冒さなければ、大きな成功は得られない」という意味で使われているが、中国に古くから伝わる諺で、後漢の班超が匈奴との戦いで危機に陥ったとき、部下に言った言葉からだという。

 英語では、「Nothing venture、nothing have(何の冒険もしなければ何も得られない)」という言葉があるそうだ。

 昔から大好きな故事の一つで、学生の頃は、麻雀で相手の当り牌を掴んだとき「虎穴に入らずんば・・・」とつぶやきながら勝負したときのことを思い出している。(じっさいは麻雀ではなくABCゲームなのだが解りやすくするために例え変へ・・・笑)

 今やまさに、リスキーな時代である。リスクを避けては、通れない経営環境にある。

つまり、背負うことを恐れ、避けることによって生じてくるリスクがある。つまり、「虎穴に入らずんば・・・」という覚悟が、つねに問われる時代だといえよう。

 小生は、「虎穴に入らずんば・・・」という故事の意味は、「決意の強さ」を表現しているのだと考えている。つまり、「何か事を為すとき、その人の強い決意が大きな成功をもたらすのだ」と信じている。

 新たなことにチャレンジすると、必ずといっていいほど、窮地に追い込まれる場面に遭遇する。本来、そこからがホントの勝負なのだ。窮地に陥ったときこそ、自分を信じ、思い切った決断をする、これができるかどうかなのだ。

 “虎穴”に入る覚悟を決めたとき、なぜそう決めたのか?そのときの目的の意義を反芻しながら、不退転の気持ちを強化させる。そうすると、様々な手段や方法が浮かび上がり、いけそうな気がしてくるから不思議だ。

 成功する人と失敗で終わる人、その差は何か?一言でいうと、決意の強さではないだろうか。つまり、「“虎穴”に入らずんば・・・」である。価値ある目標を定めた以上は、どんな状況におかれようと、成し遂げる覚悟であろう。

 世の中って不思議なもので、「人生は心一つの置きどころ」という言葉があるが、本当にそうだと思う。自らの心にあることしか、出逢わないのである。

 「“虎穴”に入らずんば・・・」という強い決意こそが、大きな成功をもたらす秘訣である。自らの選択を信じて、貫き通す心を大事にしたいと考える。

(H27.11.24)