また足が痛くなり食欲が墜ちたのが要因か?

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”多聞言葉”シリーズ(モハ‐01)

実行

 

 戦略的な思考は、経営の本質を“実行”に移すために必要不可欠なものと心得る。

 では、経営の本質とは何か?「経営とは、真理と一体となった営みをいう」(経営人間学講座)。つまり、つねに経営の目的(「なんのために」)を自らに問い、その達成のために「正しい見方、考え方」を心がけ、“実行”に移すことである。

 「戦略が意図を“実行”に変え、たんなる多忙さを仕事に変える」という言葉があるが、まさにマネジメントにおける“実行”の前提となるのが経営戦略だといえよう。

 「組織は戦略に従う」という名言があるが、戦略は組織の“実行力”によって保障されるのではなかろうか・・・。

 『経営は“実行”』(L・ボシディ&R・チャラン著)の中で、“実行”の責任を担うリーダーがとるべき7つの行動を掲げているので紹介をしたい。

 

 

⓪ 自社の人材や事業を知る

実行力のない企業の経営者は、実務に疎いものだ。(現場主義の徹底)

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つねに現実を直視するように求める

現実直視を社内のあらゆる対話の目標とし、その風土をつくる。

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明確な目標を設定し、優先順位をはっきりさせる

  目標は全体として簡潔に、そして直接語る。

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最後までフォローする

実行力欠如の最大の原因は、最後までフォローされないところにある。

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成果を上げ者に報いる

業績と報酬がきちんと連動していない企業が少なくない。

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社員の能力を伸ばす

自らの持つ英知を次世代のリーダーに伝える。

?   己を知る

多様性の組織を率いる精神的な強かさ(本物、自覚、克己心、謙虚さ・・・)が必要。

 “実行”を企業文化にするには、計画性のある経営(=経営の意思×仕組み)の基盤づくり、すなわち未来探査の実践が必要となる。(ぜひ、「提督の日」へ!)

(H28.1.18)