皇紀2672年(西暦2012年)第一回墨字絵隊観閲式メイン出展
作品【2ndBigban】此の後4年間にわたり開催されてきましたが、之
に勝る作品は出てこず当時の息吹は感じられない。『一ファンより』
「本当に考えさせられる意見を頂きました」提督
“桜時”バルーン(風船・ふうせん)バレーボール、4月のお知らせ
「
T?や新聞にマンガにも登場する障がい者のスポーツばかりでなく、
重い障がいのある人も楽しめるスポーツを応援し、普及しています。
」
◎ おおさか大会・参加チーム、決定です。たくさんの応募、ありがとうございました。
先着順に間に合わなかったり、お断りしたチームの皆さんには、おわびいたします。
6月5日(日)第12回 おおさか大会 長居障がい者SC
* パラレルルール「ハンデのある人(障がい者・子ども・高齢者)中心」、開催です。
* 参加チームの皆さん、ルール確認のため「長居障がい者SCの4月5月練習会」に
できるだけ参加してください。改訂のルールブックさしあげます。
* 車いす部門、ウェルチェア(英語カナ)を、ホイールチェア(日本語カナ)変更。
長居障がい者スポーツセンター・練習日 (参加申込みは、お早めに!)
☆ チーム参加も個人参加も、無料です。
4月16日(土)15:30〜17:30(2面)
24日(日)15:30〜17:30(2面)
*5/5(祝、木)9:30〜11:30(2面)
5/8(日)15:30〜17:30(2面)
5/29(日)15:30〜17:30(2面)
10月2日(日)第10回記念 関西大会 舞洲障がい者SC
○
各地の大会・講習会・体験会などに、参画・協力させていただいてます。
*
淀川区、東淀川区、茨木市、島本町、豊中市、京都市の練習に参加したい、見学に
行きたい皆さんは、普及会に連絡してください。
☆ 普及会は「
ふれ愛
♡
ささえ愛
♡
笑い愛
♡
」を大切にしています。
「風船バレー用品 ◎ お問合わせは、下記にお願いします。
風船(直径40?桃色)1個150− 大阪ふうせんバレーボール普及会 会長 石井勝治
鈴(特製)1個50− 〒533-0033大阪市東淀川区東中島1-17-5-637
空気入(ハンドポンプ)1本600− Tel/Fax 06−6815−3523
*新型・風船ゲージ(四つ折り)1個1,800− (MP-mail)ishiii.
1413 @ docomo. ne. jp
ゼッケン(肩ひも型.NO1〜6.8色)1枚1,050−」 (PC-mail)ishkatsu @ yahoo. co. jp
(日本バルーンバレーボール協会・設立準備室を、普及会事務局内に立ち上げました。
バルーン(風船、ふうせん)を応援、参加して下さる皆さんへ
6/5の大阪大会、参加チームが決まりました。
ボランティアにスタッフに、ご協力をよろしくお願いいたします。
添付資料を見ていただき、ご都合よろしければ、参加の連絡を
お待ちしています。
昼食の準備をしております。(学生の皆さんには交通費も)
大阪ふうせんバレーボール普及会 会長 石井勝治
”多聞言葉”シリーズ(探喫‐10)
杞憂
“杞憂”とは、無用の心配をすること。取り越し苦労。中国の古典(列子)に由来する諺で、「杞の国に、天が崩れ落ちたらどうしたらいいか心配して、寝ることも食べることもできない人」がいたという・・・。
「現代人は、ストレス社会の中で生きている」とよく言われる。ストレスとは、外部環境からの様々な刺激(ストレッサー)によって自分の身体や心に負荷がかかり、「歪み」が生じることをいうのであるが、そんな中、“杞憂”に陥っている人が意外と多いのではなかろうか。
“杞憂”の原因は、不安(=anxiety)、つまり、心配や恐れの感情である。では、人はどんなときに不安に陥るのだろうか?考えるに、人は自分でコントロールできないものに対して、不安を感じているのである。
さすがに現代人には、杞人のように「天が崩れたら」という不安を抱える人はいないと思うが、複雑化した環境とその変化の激しさなどに翻弄され、コントロール不能な状況に置かれ、“杞憂”状態の人がいるようだ。
では、現代人が抱える“杞憂”の対象とは何だろうか・・・?多くは、次の二つから生じているのではないだろうか。
一つは、人間関係。ストレスの第一原因に、人間関係を挙げる人が多いという。特に、職場におけるネガティブな上司との問題、思いやりのない職場環境など。また、家庭においても夫婦や親子の会話ができないという問題もあるようだ。
もう一つは、未来。過去の延長線上に未来が描けない時代である。過去の成功体験がすべて否定されてしまうような変化が起きている。不確実な未来は、どう動いていくのであろうか・・・(予測不能)。
いずれも、本質は、思い通りにならないことに対する心の在り様である。不確実性が高く、コントロールできにくいもの、つまり、コントロールできない度合いが強ければ強いほど、不安は大きくなり、“杞憂”の原因となっていくのである。
要するに、コントロールできないことをコントロールしようとして「歪み」を自らつくっている。だとすれば、自らがコントロール可能なことへ専念したほうが理に適っている。それは、何か?自分自身である。つまり、自分自身をどう変えることが“杞憂”から解放されるのか・・・。「レジリエンス」という言葉が注目されている。復元力、回復力、弾力、強靭さという意味であるが、環境への適応性だろう。
思いやりと感謝の心を持って、「仮説〜実践〜検証」の自己革新プログラムを主体的にやり続けること、それが“杞憂”から解放される最良の手段であると考える。
余談で在りますが小生の通います関西医大付属枚方をすべての科目に於いて卒業となりました。皆様には喜んでいただいているのですが,表題のとおり健康体になったのではありません。後は自分自身をどう変えることができるかである。
も一つ余談で先に案内させていただきました。中田伸吾先生による伊勢神宮紙縒り画会は延期もしくは中止になりました。
(H28.3.28)