食事の写真を見せるように言われておりましたが以前の栄養指導の時の送信先が不明なのでブログに載せましたので確認ください。(撮影協力は喫茶いちごさんです。)
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ふうせんばれ−続報
“GW”
「風船バレーボール、5月のお知らせ」普及会 2014・5・2
各チーム代表の皆さん、締め切り日までの参加申し込み、ありがとうございました。
「重いハンデのある人が参加しやすい楽しみやすい・大阪パラレルルール」です、
選手にも関係者の皆さんにも、ルールをよく説明・納得して参加してください。
第10回大阪大会・6月8日(日)長居障がい者SC・10:00〜開催・決定
“歓迎”今年は北九州市と奈良県天理市から、昨年は九州・鹿児島県、ゲスト参加です。
九州・宮崎大会、21年間レクリエーション大会として、見てきました。
音楽をふんだんに使って、昼休みには全員でおどり、ルールは椅子に車いすやアイ
マスクを審判がハンデに加えて、楽しい試合を工夫してます。特にクレームもなく、
笑顔いっぱいの会場には、主催者の優しい心根があふれていました。
3月8日NHK−TV「ソチパラ」番組中、高橋先生(大体大客員教授)のご尽力
により風船バレーボールが紹介されたこと、宮崎でもたくさん見ていたようです。
TVの話題は、放送からまもなく2カ月になるのに、大阪も九州も続いています。
普及会は、「
ふれ愛
ささえ愛
笑い愛
」を大切にしています。
長居障がい者スポーツセンター・練習日 (参加申込み、1週間前までに!)
5月 5日(祝)13:30〜15:30(2面)
17日(土)18:00〜20:30(2面)
6/8(日)第10回記念・大阪大会 6/21(土)18:00〜20:30(2面)
7/12,19(土)18:00〜20:30 7/21(祝)9:30〜11:30
「東淀川・FV大阪」練習−5/18(日)豊中合同練習、
* 06−6327−6991=山下、確認して下さい。
「豊中・まちかねワニ」練習−5/18、合同練習
* 練習日は、090・9715・8063=上治、確認して下さい。
「淀川・えんじょい」練習−淀川スポーツセンター・5/17(土)13時〜16時30分
* 06−6101−5031=岩佐。誰でも参加可。他のバリアスポーツも、体験可。
「茨木市・ローザス」練習− 茨木小学校・5/11、25(日)16:00〜18:00
* 080・5347・0372=大山、確認の連絡して下さい。合同練習、歓迎。
「高槻市・ここのわ」練習− * 詳細は、072−685−7013=松崎、確認してください。
◎ お問合わせは、下記にお願いします。
大阪ふうせんバレーボール普及会 代表 石井勝治
〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-17-5-637
Tel/Fax 06−6815−3523
(E-mail)ishiii.
1413 @ docomo. ne. jp
(PC) ishkatsu @ yahoo. co. jp
月見山荒井邸観閲式FINE
荒井邸28.29.30
提督の体重*ないしょ
”多聞言葉”シリーズ(クハ‐15)
運
“運”とは、「天命のこと」。そして、天命とは「天の命令で、天から与えられた宿命」とある(広辞苑)。だから、「“運”は天にあって、人力ではどうすることもできない」というが本当にそうだろうか?
確かに、天から定められた“運”がある。父母の出逢いがあって小生が生まれたという事実(この関係はもっと祖先に遡るのであるが・・・)、そしてそれが今という時代環境で、日本という場所であった・・・。これらの事実に、自身の意思の選択があったとは思えない。
しかし一方において、「運をつかむ」とか「運を呼び込む」ともいう。これは、自分の心構え、心がけ次第で、“運”は変えられるということを意味している。現実に、自堕落な生き方をして人生のどん底を味わった人が一念発起して成功の人生を築きあげたという話は、よく耳にするではないか。
このように考えると、“運”には「天から授けられた“運”」と「自分でつかめる“運”」とがあると考えた方がいい。つまり、「与えられた環境で、いかに生きるか!」を真剣に考えることが大事だということであろう。
“考える言葉”シリーズでも度々引用させてもらう次の言葉との出逢いは、「“運”をつかむというのは、そういうことだったのか!」と得心した瞬間であった。
「人間は価値ある目的を持ったその時から、その人の人生のあらゆる“出逢い”は価
値あるものになっていくのである」(ヘーゲル)。
人生とは、まさに目標設定である。自らの意思を明確にするところに道は拓けるのである。計画を立てるとは、心を決めること、すなわち意思決定であり、出逢いのストーリーを描くことである。それは、“運”をつかむための準備だともいえる。
それから、もう一つ「人生は、心一つの置きどころ」(中村天風)。「人間の心で行う思考は、良くも悪くも、人生の一切を創る」という天風哲学の神髄である。これも、“運”は自らの手で切り拓くことができることを示唆してくれている。
“運”とは、人や環境との出逢いであると考える。「価値ある目的が価値ある出逢いを呼び込む」とは、そういうことである。大切なことは、その出逢いをいかに生かすことができるかどうかである。つまり、出逢いのあとの関係性をどのように築いていくかによって、“運”は動いていき、結果をもたらすのである。
では、目的の価値とは何で測るのか?それは、「真・善・美」のバランスだと学んだことがある(経営人間学講座)。
つねに明るく、元気に、良き想いでいれば、“運”もそう動く!
(H26.4.28)






