D機関情報
山本大佐はスイスに入国後の情報皆無なり
現状の報告を待つ
“新緑”バルーン(風船・ふうせん)バレーボール、5月のお知らせ 2016・5・1
緊急 熊本地震は、まだまだ続いてます。九州の仲間の皆さん、特に熊本の皆さん、
心からのお見舞いと、早く復興にむかえることを願っています。
大阪の仲間の皆さん、それぞれに応援しておられると思いますが、大会の
参加費一部と大会当日の募金を「熊本県障害者スポーツ文化協会」支援金
としたい予定です。大会当日の皆さんからの募金を、お願いいたします。
6月5日(日)第12回 おおさか大会 長居障がい者SC・10時〜
◎ 大会・参加チームの皆さん、6月5日の大会まで1ヶ月余になりました。
メンバー表を5月10日までに提出してください。お待ちしています。
◎ 各チーム代表の皆さん、送付しました改訂ルールを選手ひとりひとりが理解して
守れるように、チームの全員に伝えてから参加してください。
* 今回もパラレルルール「ハンデのある人(障がい者・子ども・高齢者)中心」です。
* 車いす(ホイールチェア)部門では、ラリーが続くように、ハンデのない選手は
SP(サポートプレーヤー)と心がけてのプレーをしてください。
* 参加チームの皆さん、ルール確認のために「長居障がい者SCの5月練習会」に、
できるだけ参加してください。ルールブックをさしあげます。
長居障がい者スポーツセンター・練習日 (参加申込みは、お早めに!)
☆ チーム参加も個人参加も、無料です。
5月 5日(祝、木)9:30〜11:30(2面)
5月 8日(日)15:30〜17:30(2面)
5月29日(日)15:30〜17:30(2面)
7月17日(日)15:30〜17:30、7月24日(日)15:30〜17:30
○
各地の大会・講習会・体験会などに、参画・協力させていただいてます。
*
淀川区、東淀川区、茨木市、島本町、豊中市、京都市の練習に参加したい、
見学に行きたい皆さんは、普及会に連絡してください。
10月2日(日)第10回記念 関西大会 舞洲障がい者SC
☆ 普及会は「
ふれ愛
♡
ささえ愛
♡
笑い愛
♡
」を大切にしています。
「風船バレー用品 ◎ お問合わせは、下記にお願いします。
風船(直径40?桃色)1個150− 大阪ふうせんバレーボール普及会 会長 石井勝治
鈴(特製)1個50− 〒533-0033大阪市東淀川区東中島1-17-5-637
空気入(ハンドポンプ)1本600− Tel/Fax 06−6815−3523
*新型・風船ゲージ(四つ折り)1個1,800− (MP-mail)ishiii.
1413 @ docomo. ne. jp
ゼッケン(肩ひも型.NO1〜6.8色)1枚1,050−」 (PC-mail)ishkatsu @ yahoo. co. jp
(日本バルーンバレーボール協会・設立準備室を、普及会事務局内に立ち上げました
風船バレーボールを応援・参加してくださる皆さん
大阪大会まであと1か月余となりました、スタッフに
ボランティアにお手伝いいただける方は、5月10日
までに連絡をお待ちしております。
大阪ふうせんバレーボール普及会 石井勝治
”多聞言葉”シリーズ(探喫‐14)
誠実
初期の段階の“考える言葉”シリーズを整理していると、次の一文に目が止まった。「人に対して“誠実”であるか」・・・。
これは確か、安岡正篤先生の『人生の大則』という本に紹介されていた「大和的生活法」(=日常的な生活における基本となる考え方と過ごし方)の一つとして示唆された内容であったと思う。
人に対して思いやりがなく、不誠実な人間は世間から信用されない。つまり、「あいつはちゃらんぽらんだ」となると、どんなに能力があっても相手にされなくなってしまうのだ。
ピーター・F・ドラッカーは、真摯さ(=integrity of character)という言葉で「経営者の条件」として掲げ、“誠実”であることの重要性を次のように述べている。
「人間性と真摯さは、それ自体では何事もなしえない。しかしそれらの欠如はほかのあらゆるもの(仕事上の能力や強みなど)を破壊する」と・・・。つまり、その人間の人格の統合、価値観に関わることであると捉えているのである。
では、“誠実”とは何をいうのか?少し、考えてみたい。
“誠実”とは、「私利私欲をまじえず、真心をもって人や物事に対すること」「いつわりなくまめやかなこと」とある。無私、真心、真摯、律儀、忠実、至誠、篤実などが類似語として挙げられる。
もう少し、具体的に“誠実”な人の特徴を考えてみよう。
? 正直である、うそをつかない。
? 約束を必ず守る。
? 言行一致で一本筋が通っており、裏表がない。
? 面倒見が良く、打算がない。
? 間違いに対して、素直に謝罪する。(言い訳をしない)
? 結果に対して責任をとる。
? 他人の心情を察して、親身に行動できる。
? 仕事に対して真面目に取り組む。
? 美辞麗句、調子のいい言葉を使わない。
? 人を見て態度を変えない。
「自分自身と人に対して、いつも“誠実”であれ!」(ニーチェ)という言葉があるように、“誠実”とは自分自身に対しても問われることである。
自分が大事にしている“誠実”と何か?自問自答してみよう!
(H28.4.25)
”多聞言葉”シリーズ(探喫-13)
壁
“壁”(wall)とは、家の四方を囲うもの、または室と室の隔てとなるものをいう。つまり、空間を区切るもの。その効用は、守りかな・・・?
私たちは普段から壁に囲まれた空間に身を置くことによって、安らぎを感じ、生きている。外から自分のオフィスや家に戻り、お茶やコーヒーを飲んで、ひと時のくつろぎを覚えるのも、そのせいであろう。
今回、考えてみたい“壁”は、空間を区切る物理的な機能をもったものではなく、私たちの心の中に生じる精神的な、意識の“壁”について、である。どんな心の“壁”があるのか、整理してみたい。
? 自我の壁
自我とは、自分と他人を分ける働きをもっている。そこから生じる自己防衛的な本能や他との比較において優位性を保とうとするプライドが生じる。見栄や虚栄心、相手によって態度を変える行為などの弊害をつくる。
? 習慣の壁
人間は、習慣の動物である。一定の行動のパターンが身についてしまい、多くの日常的な行動は無意識化されたものになっている。毎日の小さな習慣の繰り返しが、慢性的な病気を引き起こしたり、偏狭的な心の状態をつくり出したりしている。
? 価値観の壁
人それぞれ自分の価値観をもっている。それは、思考の枠組みであり、思考や行動を限定している。また、世間を図るときの物差しとなっている。それが、他の思考や行動の可能性を阻害してしまっている。
? 恐怖の壁
戦う相手が強すぎたり、困難な事態に陥ったり、状況が悪すぎたり、未知なことに遭遇したりしたとき、心が恐れを抱き、怖気づく。「失敗したら・・・」という不安が心によぎり、一歩を踏み出す勇気を失ってしまう。
今、多くの企業が自らの未来を描けないでいる。過去の成功体験が通用しないことへの焦り・・・。新たな成長戦略を描こうと模索をしているが、妙案が浮かばないのである。
その原因は、過去の延長線上に未来を描くことができないというパラダイムシフトしている環境のせいだといえなくもないが、環境や他人のせいしていても状況は一つも進展しない・・・。あらゆる限界はすべて、自分自身の心の“壁”がつくっているからだ。
軽やかで、柔軟な心で、自分の“壁”と向き合ってみたいと考える。
(H28.4.18)