中田伸吾氏より詳細入電

桂尾山 勝福寺 第参回みんなで描く紙こより画会

主催  紙こよりの会

『俺たちの旅・夢を持ち続けて日々精進』

平成三十年四月十四日土曜日午後二時から五時

会場 勝福寺 神戸市須磨区大手町9-1-1

実演 紙こより画家 中田伸吾(龍鳳) 城富実雄(楽鳳)

提督 牧野孝司(彩雲)

御講話 「日本のこころ」村上利昭

「勝福寺総代」兼吉寛

「勝福寺ご住職」高橋紹之

参加無料  ご来場の方も描いてみてください。!

新進気鋭の元コンピュウタ-グラフィック画家楽鳳先生や

かの迷作“此の道kamikoyoriga参譲らじ”≪かつて海をDSC_1329渡ろうとし現在日本国指定登録有形文化財荒井家住宅所蔵≫を生んだ彩雲先生も登場。!あの兜?と鍬形?が見れるかもしれません。

もちろん絵画組織8合作堂初代コンビの実演もありますよ!

*山陽電車。神戸市営地下鉄。板宿駅より徒歩10分

中田伸吾此の路譲らじ

120.08

”多聞言葉”シリーズ(探喫08‐08)

精進

“精進”という言葉は、日常的な仕事の場面でもよく使われている言葉である。

4.14の、勝福寺における中田伸吾氏の公演テーマも『俺たちの旅,夢を持ち続けて日々精進』とある・・・。“精進”料理、“精進”明けあるいは“精進”落としなどいうように、仏教に由来する言葉であることは違いない。

気になって調べてみると、語源はサンスクリットの「ビールヤ」という言葉だそうで、「勇敢さ」という意味があるそうだ。修行者は、ひたすら勇敢に努力して励むという、人並みを超えた努力の状況を表現しているのだろう。

小生の学生の頃は、団塊の世代で受験競争の最中だったが、「がり勉」という言葉が流行っていた。そんな中、「努力して結果を出すのは野暮で、努力をしないで結果を出せるのがカッコいい・・・」という風潮も一部にあったが、やはり、きちんと“精進”した者によって栄光の道はつくられたような気がする。

自分の思い描いた人生を送りたいなら、やはり、努力に勝る手段はないと確信をもつようになったのは、次の言葉との出逢いであったような気がする。

「天才とは努力する才能である」(ゲーテ)。

それまで、天才とは生まれつき備わった才能があり、努力しなくても成果を出せる人だと思って、羨ましがっていたが、そうではないと・・・。

努力なしで手に入る「自分のもの」など、存在しない。家庭が裕福で、親の遺産を引き継げるのは、その子の特権であろう。しかし、それを本当に「自分のもの」にしたければ、それを守り続ける努力が必要となるし、棚ぼた的な利益は儚いもので、反って不幸のもとになることがしばしばある。

探喫8紙縒り画グループも来年には8周年を迎えるが、振り返ってみると、創世記の5年間は倍々で周知されていった時期であったが、みんなでひたすら努力、“精進”をした時期でもあったのだろう・・・。

“精進”し、懸命に生きていると、それだけで有難いことがある。それは、周囲から信用されて、お客様の紹介を頂戴したり、相談事が増えたりで、仕事が忙しくなることである。だから、一層“精進”する!(良循環のリズムが生じる)

人間はなぜ“精進”をするのか・・・?“精進”をし続けている人を観察し続けていると、その意味が分かってくる。自らの人生に価値ある目的を見出した人は、決まって“精進”し続けているということだ。このたびは紙縒り画界のBlueGiants集結!炉火純青

また逆も言えよう。一つのことに“精進”し続けることによって、価値ある目的に出逢えるのだともいえる。努力に勝る“精進”をしよう!

(H30.3.5)d_07826184こより

ふうせんバレ-石井館長より入電

バルーン風船・ふうせんバレーボール、3月のお知らせ  2018・3・1

長居障がい者スポーツセンター・練習日 (参加申込みは、お早めに!

3月11日(日)11:30~13:30(2面)

3月25日(土) 9:30~11:30(2面)

 

4/22(日)11:30~13:30  4/30(祝・月)9:30~11:30

5/13(日)11:30~13:30  5/27(日)11:30~13:30

 

 ◎ 大会スタッフ・審判員を希望の方も、練習日に参加をしてください。

 

*淀川区、東淀川区、大正区、茨木市、島本町、豊中市、京都市の練習に参加したい

見学したい人は、普及会に連絡してください。

 

〇 3月18日(日)ほくせつ大会=豊中市立障害福祉センター、開催します。

 

  • 今年も大阪大会(6/3)と関西大会(11/4)開催、重いハンデのある

HP(1・2)を中心に、パラレルルールの予定です!!

 

普及会は、“ ふれ愛 ♡  ささえ愛 ♡  笑い愛 ♡  ”を大切にしています!

ニュース =

3月4日(日)滋賀県甲賀市・第10回ふれ愛ふうせんバレーボール大会に、

今年も参画をさせていただきます。

 

3月23日(金)山口県から、視察に来阪の予定です。

 

香川県から、ふうせんバレーボール団体・立ち上げの相談をいただいてます。

 

DVD「シニアもいきいき風船バレーボール“ふれ愛・ささえ愛・笑い愛”」、

「映像記録・風船バレー」検索すると10分間、アップされています。

「第10回関西大会」を題材にしたDVDです。

                                                                                         

「風船バレー用品(風船50入1箱=別途相談)  ◎ お問合わせは、下記にお願いします。

風船(直径40㎝桃色)1個150-     大阪ふうせんバレーボール普及会 会長 石井勝治

鈴(特製)1個50-(50入1袋=別途)      〒533-0033大阪市東淀川区東中島1-17-5-637

空気入(ハンドポンプ)1本600-         Tel/Fax 06-6815-3523

新型風船ゲージ(四つ折り)1個1,800-    (MP-mail)ishiii. 1413 @ docomo. ne. jp

ゼッケン(肩ひも型.NO1~6.8色)1枚1,050-」(PC-mail)ishkatsu @ yahoo. co. jp

(日本バルーンバレーボール協会・設立準備室を、普及会事務局内に立ち上げてます。)DSC_1288

勝福寺0414in龍鳳・彩雲(合作堂)

まるで紙縒り画の掛け合い漫才だ!今回のテーマは『俺たちの旅』です。候ご期待

近日来寺公演

デュオだからできる自由度の高い描き合いの連続は絵画を始めたばかりのビギナ-の方からプロで活躍されているア-ティストまで幅広く観て頂きたい珠玉のステ-ジです。

勝福寺0414in龍鳳(中田伸吾)彩雲(牧野孝司)幼稚園児大勢

詳しくは中田まで09090985557syou

122.90

”多聞言葉”シリーズ(探喫08‐05)

天職

「自分の“天職”って何だろう?」と、考えた時期が幾度となくある・・・。

小さい頃は、学校の図書館で多くの伝記を読んでは、その人のようになりたいと心が膨らみ、憧れたことを思い出す。小中の頃は、プロ・スポーツ選手の活躍に憧れていたし、高校の頃は、父の職業である貿易業界の道も考えたことがある。

専門学校の頃は就職の選択を迫られ、迷いの時期であった・・・。その頃、ある人との出逢いがあって、ウエイタ-としての職業を知り、その道を選択し、今がある。しかしそのとき、この道が“天職”だと思って、選んだのかというと必ずしもそうでもない。

幸いなことに、この業界には、素晴らしい業績を残された多士済々の諸先輩方がおられるし、また身近にも“天職”と思えるようなセンスのいい仕事ぶりをしている同業者がたくさんいるおかげで、向上心を高め続けることができたと思う。

なぜ、同じ職業でありながら、差が生じるのか・・・?「自分の“天職”とは何だろうか?」と折にふれては考えていたような気がする。

そんな時、出逢ったのが、本田宗一郎氏(ホンダの創業者、1991年に逝去)の感動的な辞世の言葉、「人生を楽しませてくれて有難う!」である。氏には、「世界一の車をつくろう」という夢・志があった。

そして、その実現のために、一日一日、その瞬間を無我夢中に生きたのだと思う。人より多くの苦労やリスクを背負って生きたに違いない。でも、楽しかったはずだ。だからこそ、悔いのない人生、“天職”を全うできたのだ、と直感できた。

私たちは誰もが、潜在的な価値をもって生まれ、それを追求し、自己実現して、世の中に貢献するために生きているのだと思う。つまり、「何のために」という人生の目的を自らの問うことから、“天職”の道を歩み始めるのではないだろうか。

“天職”を見つけるといっても、それは必ずしも転職を意味するのではない。今出逢っている仕事にもっと打ち込んで、尽くしていると、自分の強みに気づかされる瞬間が必ずくる。どんな状況でも、受け身では何も生まれない。主体的に生きることだ。

自分の人生に、もっと大きな意味を見つけるためには、本田宗一郎氏のように大きな夢・志を掲げるところからはじめよう。変化へ挑戦する勇気、それを乗り越えるための弛みない努力、そこから生まれる信念こそが、“天職”を見出すのであろう。

やはり、「人生は心一つの置き所」である。苦労やリスクを楽しかったといえるような一日一日にしたい。その先に、“天職”への機会が生まれると思う。

(H30.2.5)

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