“  ふれ愛 ♡  ささえ愛 ♡  笑い愛 ♡  ”K.ISHII

バルーン ( 風船 ・ ふうせん ) バレーボール5月 のお知らせ   2022・5・11

連休も終わりました、大会参加チームも個人参加の人も5月14日(土)練習会で、

お会いしましょう。6月4日(土)大阪ミニ大会は、まだまだコロナ用心のために、

午前中は大会と午後は友好会として密をさけて楽しめるように準備しています。

 

ミニ大会前の14日(土)練習会は、6月4日(土)ミニ大会説明と7月24日(日)

の「吉本スポーツフェスタ」の案内をさせてもらいます。

 

みなさん、コロナにはまだまだ気をつけて、マスク・手洗いなど続けましょう。

                                                                

長居障がい者スポーツセンター練習日

 5月14日(土)09:30~11:30  

  •   練習と大会の説明を予定しています。 

6月4日(土) ふうせんバレーボール大阪ミニ大会 開催

  •   9:30~12:00 ミニ大会、13:30~16:00 友好会。                                      

                                                                                                    

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普及会のホームページ、「大阪ふうせんバレーボール普及会」検索か

https://www.balloonvolleyball.org/ 」、ご覧ください。

 

  • 豊中・まちかねワニ合同練習、豊中市立障害福祉SCひまわり3F体育室

5月15日(日)28日(土)6月5日(日)7月2日(土)17日(日)

どの日も13時~16時です。

 

  • 7月24日(日)、吉本興業「スポーツフェスタバル」府立体育館の予定、

スポーツ教室(11時~16時)ふうせんバレー14:30~16:00

                                                               

 

風船バレー用品・購入数量など相談可    ◎ お問合わせは、下記にお願いします。

風船(赤、橙)1個150- 鈴1個50-     (一社)大阪ふうせんバレーボール普及会 会長 石井勝治

風船5個750+〒140=890円+10%          〒533-0033大阪市東淀川区東中島1-17-5-637

風船5個750+鈴10個500+〒205=1455円+10%    Tel/Fax 06-6815-3523

 風船50個入1箱・鈴50個入1袋、別途価格     ( mail ) ishkatsu @ yahoo. co. jp

ポンプ600円ゲージ500円,1800円,ゼッケンは別途」

大阪ふうせんバレ-ボ-ル普及会 会長 石井勝治

急告 !   バルーン ( 風船 ・ ふうせん ) バレーボール のお知らせ   2022・4・21

 

みなさん、お待たせしました!!

6月4日(土) 大阪ミニ大会として、長居で開催することになりました。

5月14日(土)の練習会に、大会の説明打ち合わせも予定してますので、参加

予定のチームからは1名以上の参加をお願いします。

 

なお、チーム参加はしなくても、個人で親子でヘルパーさんと一緒に申し込みを

しても、楽しくプレーしてもらえるように準備します。

 

コロナ禍、まん延防止期間は過ぎましたが、マスク・手洗いなどは続けましょう。

                                                                

長居障がい者スポーツセンター練習日

 5月14日(土)09:30~11:30  

  •   練習と大会の説明打ち合わせも予定しています。 

6月4日(土) ふうせんバレーボール大阪ミニ大会 開催決定

  •   案内・申込書は、事業所かチーム代表に郵送されます。                                      

                                                                                                    

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  • 豊中・まちかねワニ合同練習、豊中市立障害福祉SCひまわり3F体育室

4月23日(土)、5月15日(日)28日(土)、13~16時

 

  • 7月24日(日)、吉本興業「スポーツフェスタバル」に招待されました。

府立体育館開催ですが、詳細は改めてお知らせします、お楽しみに!!

                                                               

 

風船バレー用品・購入数量など相談可    ◎ お問合わせは、下記にお願いします。

風船(赤、橙)1個150- 鈴1個50-     (一社)大阪ふうせんバレーボール普及会 会長 石井勝治

風船5個750+〒140=890円+10%          〒533-0033大阪市東淀川区東中島1-17-5-637

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<販売中>アロージャズオーケストラ 第118回定期演奏会「宗清洋 追悼コンサート」の特別割引販売

販売期間 4月25日~6月3日2022.04.20


1月に他界したアロージャズオーケストラの二代目リーダー・宗清洋を追悼し、ゆかりのあるゲストが集結。ジャズナイト、ボーカルナイトの2日間開催します。ゲストは公演日により異なります。

【日程とゲスト】
◆ジャズナイト=6月21日18時半開演
ゲスト:北村英治、阿川泰子、寺井尚子、押尾コータロー(順不同)
◆ボーカルナイト=6月22日18時半開演
ゲスト:渡辺真知子、角松敏生、木村充揮、KIKO(順不同)

 

2022年6月の特別な4日間

  • 2022年はプラチナジュビリー エリザベス女王の在位70年の記念の年です

気候の一番穏やかな6月に、プラチナジュビリーのイベントが行われます。6月2日から週末にかけて、5日の日曜までの4日間が記念の祝典になります。

Thursday 2nd June/6月2日(木)

この日は女王の誕生日パレードの日。エリザベス女王は4月のお生まれですが、王室の公式行事の誕生日は、毎年6月に設定されています。この誕生日パレードはトゥルーピングザカラーと呼ばれ、衛兵たちとともにロンドンのバッキンガムパレスから、ホースガースパレードまで移動します。華やかな馬車にロイヤルファミリーたちを乗せてのバレード。衛兵交代式どころではない、1400人の衛兵たち、馬と楽団の伝統的なパレードは圧巻です。

また国内と英連邦諸国では、ビーコンと呼ばれるかがり火を点け、祝意を表します。

Friday 3rd June/6月3日(金)

6月3日の金曜日は、ロンドンのセントポール大聖堂で感謝のミサが開催されます。まだ内容はお知らせされていませんでしたが、荘厳なセントポール大聖堂での式典も見逃せません。

Saturday 4th June/6月4日(土)

場所をエプソムタウンズに移し、女王の大好きな競馬、ダービーの開催です。競馬場に集う大勢の観客とともに、女王の誕生日を祝します。またロンドンのバッキンガムパレスでは、特別なライブコンサートを計画しているようです。最高の音楽とパフォーマンスで女王を祝福します。

Sunday 5th June/6月5日(日)

毎週のお楽しみのサンデーランチが、在位70年のお祝いのビッグランチに。家族や友人たちが大勢集まって楽しむビッグランチは、2009年に考案されました。2022年は特別なビッグジュビリーランチを楽しめそうです。

バッキンガムパレス周辺でもイベントは計画されているようです。ストリートアート、音楽などに興じる日曜日になりそうです。

“多聞言葉”シリーズ(探喫22‐16)

無為のリスク

最近、気になる言葉の一つにピーター・F・ドラッカーが示唆している“無為のリスク”がある。

ドラッカーは次のように述べている。

「事業においては、リスクを最小にすべく努めなければならない。だがリスクを避けることにとらわれるならば、結局は最大にしてかつ最も不合理なリスク、すなわち“無為のリスク”を負う」(『創造する経営者』)。

“無為のリスク”とは、未来や機会に挑戦しないリスクをいう。

「現状維持は衰退である」と言われるほど変化の激しい今日、誰しもが変化というリスクから逃れることはできない。だがしかし、傍観者である人が意外と多いのではないかと危惧する。

「何もしないということは、環境の変化に身を任せ、自ら陳腐化させられる道を選択しているのに等しい」という。つまり、結果として、不合理で最大のリスクを背負うことになると指摘している。

そのためにも、ドラッカーは、意思決定に伴う“リスク”の性格を見極めるべきだとして、4つの“リスク”に分類している。

  • 「負うべきリスク」

事業の本質に付随する“リスク”で、携っている以上回避できない“リスク”。

  • 「負えるリスク」

機会の追求に失敗しても、企業の存続に影響がないレベルの“リスク”。

  • 「負えないリスク」

負える“リスク”の反対のもの。他に、成功を利用することができない“リスク”。

  • 「負わないことによるリスク」

無為のリスクの典型。革新的な機会を失い、自らを陳腐化させてしまう“リスク”。

トップ経営者の本質は、組織の存続と発展のために「未来や機会に挑戦することだ」

と考える。故に、トップの意思決定には不確実性に伴うリスクがつねに存在しているといっても決して過言ではない。

「より大きなリスクを負担できるようにすることこそ、企業家としての成果を向上させる唯一の方法である」というドラッカーの金言を肝に銘じておきたい。

そのために必要不可欠ものが利益の蓄積である。そして、その利益を得るためにはリスクを避けては通れないのである。

“無為のリスク”とは、「ぬるま湯のカエル」のようなものだと、心得ておきたい。

(R4.4.25)

“多聞言葉”シリーズ(探喫22‐17)

管理手段

紙こよりの会では、当初から、自律的で、主体的な人材に育ってもらうことを目的として、自由奔放に描く事。時間をかけず思いのまま失敗作など皆無である。

「目標管理(MBO)」というシステムを運用するときに、最も気をつけなければならないのは、「管理(control)」という言葉の意味の捉え方である。

ドラッカーは、「管理」について次のように述べている。

「“管理”という言葉はできるだけ避けたい。なぜなら、それは“支配”を想起させるからだ」と・・・。すなわち、「知的労働者を管理、監督することはできない」というのが、ドラッカーの信念である。

さらに、ドラッカーの「成長」についての考え方は、次の通りである。

「成長は、常に“自己啓発”によって行われる。画商が作家の成長を請け負うなどということは法螺にすぎない。成長は一人ひとりの人間のものであり、その能力と努力に関わるものである」

つまり、人間は誰でも“自己啓発(self‐development)”しようという意思を持っているという。そうであるならば、「人材育成の基本は、育てるのではなく、育つ環境を提供することである」という。

育つ環境とは、“描きがい”をもてる環境と置き換えてもいいだろう。描きがいに関して、ドラッカーは次のように述べている。

「描きがいを与えるには、絵画そのものに責任を持たせなければならない。そのためには、①展示会、②フィードバック情報、③継続開催が不可欠である」と。

つまり、責任は、描きがいの源泉である。つまり「責任を果たすことが描きがいを生むことになる」のである。

そして、責任をもたせるための条件として、次の3つことを示唆している。

  • 絵画をみんなのものにすること
  • 成果についてフィードバックすること
  • 継続が不可欠

以上のように考えると、“管理手段”を用いた方向づけは、一人ひとりの人間の「動機づけ」につながらなければならないということである。

「仮説~実践~検証」というサイクルを用いた未来絵画手法を展開するにあたって、“管理手段”の意味を改めて問う必要があるだろう。「評価測定」の本質は、一人ひとりが自らを振り返り、自ら動機づけることにあると考える。

(R4.5.2)

一社)大阪ふうせんバレ-ボ-ル普及会 会長 石井勝治

バルーン ( 風船 ・ ふうせん ) バレーボール 春 のお知らせ  2022・4・4

 

みなさん、お元気ですか、近くの公園のサクラは満開です!!

4月の長居練習会は、急に決まりました、16日(土)15時45分からです

 

6月4日(土)第17回 おおさか大会・長居 も、開催の予定をしています。

 

長居と舞洲の障がい者スポーツセンターホームページに、ハンデある人のための

トレーニング方法があります、参考にして体力保持に役立ててください。

 

コロナ禍、まん延防止期間は過ぎましたが、マスク・手洗いなどは続けましょう。

                                                                

長居障がい者スポーツセンター練習日

 4月16日(土)15:45~17:45  

  •   初心者の体験会も予定しています。 
  •   18名募集、先着順とします、参加人数の連絡をお願いします。 

6月4日(土) 第17回 おおさか大会・長居、開催予定

                                                                                                    

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  • 豊中市立障害福祉スポーツセンターひまわり3F体育室 練習会

4月17日(日)23日(土)13~16時

 

  • 4月3日(日)に、豊中の2チームの練習会に参加しました、成人になった

ばかりの選手や中学生になった選手のみなさんのゲンキな笑顔に会えました。

                                                               

 

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エリザベス女王戴冠70周年「プラチナ・ジュビリー」

2022.01.20

2022年はエリザベス女王の「プラチナ・ジュビリー」という記念すべき年です。女王は、2月6日にイギリス君主としては歴代初となる在位70年目を迎え、今年はそのための盛大な祝祭が予定されています。
6月2日(木)
◆女王誕生日パレード(トゥルーピング・ザ・カラー)
1400人以上の兵士と200頭の馬、400人からなる音楽隊が参加する毎年恒例のパレード。例年土曜日開催のイベントだが、プラチナ・ジュビリーの今年は木曜日に開催される。イギリス空軍の祝賀飛行をロイヤルファミリーがバッキンガム宮殿のバルコニーで見物する予定。

6月3日(金)
◆セント・ポール大聖堂での礼拝
エリザベス女王の治世に対する感謝の礼拝が行われる。

6月4日(土)

エプソム競馬場でダービー開催

エプソム競馬場でレースが行われ、女王とロイヤルメンバーも観戦する。

バッキンガム宮殿でプラチナパーティー

『BBC』がバッキンガム宮殿でコンサートを開催、そのもようを放送する。イギリス王室によると、「エンターテインメント界の世界最高のスターたちが集まる」とのこと。

6月15日 (水)

青山ふくい望洋楼で首脳会談

紙こよりの会中田伸吾代表と西山美術館西山由之館長が紙こより画普及のため西山美術館内(場所はグロッサリア青山に変更)にて実演・展示プロジェクトの第壱回打ち合わせが行われる記念すべき日である。後に

大ブレイクすることになる『みんなで描く紙こより画』の生みの親です。

紙こより画をめぐる100年物語のはじまりはじまり。

ComeCome EveryBody ComeCome KamikoyoriA

”多聞言葉”シリーズ(探喫22‐15)

選択と集中

世の中には、仕事や勉強ができる人とそうでない人が存在する。

「その差はどこから生じるのか?」と問われると、昔から、それは費やした時間の問題ではなく、“集中力”の差であるとよく聞かされたものである。

現代社会最高の哲人の一人と称されたP・F・ドラッカーも“集中力”について、次のように述べている。

「成果をあげるための秘訣を一つ挙げるならば、それは“集中”である」と・・・。

確かに、自らの体験からいっても、仕事や勉強、読書、また遊びにおいてもそうだが、無我夢中になっていたときは、気づかないうちにあっという間に時間が過ぎていて、我に返ったときには、なんとも言えない充実感に満たされていたことがある。

さて、今回のテーマである“選択と集中”について考えてみたい。

ドラッカーが、マネジメントにおいて提唱している“選択と集中”とは、経営戦略を立てる際に欠くことのできない手法のことである。

一般的にいう「集中」とは集中力の意味で使われることが多いが、マネジメントでいう“選択と集中”は、あるものを一つ選び(コア事業)、そこに経営資源を“集中”投入することをいう。

二つの“集中”の違いは、「時間の長さ」である。前者の“集中”は多くが瞬間的で、長くてもせいぜい一日。だが、後者の“集中”は、持続的である。

もちろん、ドラッカーがいう“選択と集中”での「集中」の意味は、後者、つまり一つのことを継続してやり続けるという意味である。

“選択と集中”という考え方で、限りある経営資源を有効活用するときのポイントは二つあるという。

  • 第一は、捨てること。

“集中”とは、多くの可能性を捨てることでもあり、あえて選ばないという勇気が必要とされるのである。

  • 第二は、任せること。

人に任せるということは、自分にしかできない仕事だけが残り、それを極めることで卓越性が生まれることになる。ところが、人に任せることに不安をもつ人がいて、任せる勇気が必要となる。

その意味で、選んで一つに決めることは勇気そのものであり、その一つをやり続けることは覚悟そのものだといえよう。まさに、ドラッカーがいうマネジメントにおける“選択と集中”とは、勇気と覚悟の結晶だと考える。

(R4.4.18)

20224/07  20G

『東日本大震災復興祈念アートタイル壁画展~KIZUNA~』開催のお知らせ

本展覧会では、アーティストの作品をアートタイル壁画として、岩手県陸前高田市コミュニティホールにて展示いたします。

この会場は、東日本大震災の復興支援を通して友好関係がより深まったシンガポール共和国の多大なる支援によって、復興の希望として建築されました。

この特別な想いのこめられた公共施設の壁面に、現在日本全国で活躍されている芸術家のみなさまを始め、シンガポール、陸前高田市の学生の作品をアートタイルとして展示いたします。希望や勇気、癒しや温もり――書ききれないほどの想いを一つの形として展示することで、メッセージを感じとっていただければ幸いです。

2011年3月11日から10年余りの歳月が経ち、ようやく行政の拠点である新市庁舎が完成した陸前高田市。どんな困難な状況においても復興の歩みをとめず、一歩一歩前へ。ふと立ち止まって振り返ると、国内外問わず様々な支援の形がみえてきます。このたびのアートタイル壁画が、人々の絆を象徴するモニュメントとしてこの地で煌めき、心に希望を灯し続けることを、心より祈念しております。

□公開日

2022年5月21日(土)

□会場

陸前高田市コミュニティホール

岩手県陸前高田市高田町字栃ヶ沢210番地3

□開館時間

午前9時から午後9時まで

ただし、当日夜間(午後6時以降)の利用がない場合は、午後6時までとなります。

□後援

陸前高田市

駐日シンガポール共和国大使館

□協力

陸前高田企画株式会社

ティ・シィ・アイ・ジャパン株式会社

株式会社サカエ・ライト

株式会社モンスターズ

陸前高田市コミュニティホール

 

自分らしさ

ドラッカーは言う。「自分は何をしたらいいのか」ではなく、「自分を使って何をしたいか」を問うべきだと・・・。中田伸吾は言う。「自分は何をすべきか」ではなく、「自分は何をしてきたのか」を問うべきだと・・・。PドラッカーとS中田の名言の違いを見てみてみたい。言霊の中には共通点もあり深い地点にある意味を探ってみよう。

紙こよりの会では4月4日月曜日「桜を見る会」開催されます。場所は梅田センタービル地階青天井広場14:15からです。桜をテ-マに皆様で俳句をいそしみましょう。🌸

例 花曇り ビルに見ゆるは 墨絵かな 彩雲

画伯さん キャンパスに付く 花吹雪 鳳彩庵龍雲B

紀ノ川の 桃と桜の 咲き比べ 彩雲

”多聞言葉”シリーズ(探喫22‐11)

フィードバック分析

私たちは生きていく中で、様々な経験をする。

その経験を次の機会に生かすために必要な方法として、“フィードバック分析”がよく知られている。

その“フィードバック分析”について、ピーター・F・ドラッカーはその著作『プロフェッショナルの条件』の中で、次のように述べている。

「強みを知る方法は一つしかない。“フィードバック分析”である。何かをすると決めたならば、何を期待するかをただちに書きとめておく。9か月後、1年後に、その期待と実際の結果を照合する。私自身、これを50年続けている。そのたびに驚かされている。これを行うならば誰もが同じように驚かされる」と・・・。

IG会計グループでは、未来会計(=MAS監査)の実践を通して、自社の目標管理の徹底を行っている。そのプロセスである「仮説~実践~検証」において“フィードバック分析”の大切さは、身に染みてよく分かる。

“フィードバック分析”の効用としては、次のようなことがいえよう。

  • 「強み」への集中
  • 「強み」の培養
  • 知的傲慢の矯正
  • 成果の阻害要因を知る
  • 人への対し方を知る
  • できないことに気づく
  • できないことを捨てる

目標と実績の差異(ギャップ)の分析、つまり“フィードバック分析”によって、人や組織にとって何が強みであって何が不得手なのかを把握できる。そしてそこから、これから伸ばしていくものや補っていくものを把握し、改善・改革につなげていく。

これを継続的に行うことによって、成長し続けると同時に、成果をより大きなものとすることができるようになる。

“フィードバック分析”とは、究極のセルフマネジメントとにほかならない。着眼すべきは、自らの「強み」である。まさに、「汝自身を知れ」である。

IG会計グループでは、すべての企業経営者に未来会計の重要性を説き、経営計画の作成を勧めている。だが、その成果に対しては格差が生じている。その原因はどこにあるのだろうか?

いろいろ考えられるが、その一番の原因は“フィードバック分析”の良否にあると思う。

(R4.3.28)

”多聞言葉”シリーズ(探喫22‐09)

自分らしさ

自分の人生、誰もが“自分らしく”生きたいと願っているのではないだろうか?

そう問われると恐らく、誰もが「そうですね、“自分らしく”生きたいですね・・・」と答えるに違いない。

それにも関わらず、“自分らしさ”を損なった行為をしてしまう・・・。その原因は、虚栄心であったり、自己防衛本能であったりで、自己欺瞞的な態度に陥ってしまうからであろう。つまり、“自分らしさ”を損なってしまう大きな要因は自己欺瞞だといえよう。

自己欺瞞とは、自分の本心に嘘をついて、無理に自分を正当化する行為である。

欺瞞とは「あざむく」=嘘をつく・反するという意味であるが、それを自己に行うと、自己欺瞞になる。まさに、自滅行為そのものである。

自己欺瞞に陥った人の心理的な特徴として次のよう点が指摘されている。

  • 自覚がない
  • 弱い自分を認めたくない
  • 自分を認めてもらいたい(承認欲求)
  • 他人より自分が優位でないと気が済まない
  • 強迫観念が強い
  • 思い込みが激しい

自己欺瞞に陥る人には上記のような特徴が見られるのであるが、一番の特徴は「自覚がない」ことであろう。つまり、無自覚のまま、自己欺瞞に陥っていることが多い。

“自分らしさ”というが、どんな人でも、他人から見た自分と、自分自身の評価には大きな隔たりがあるということを知っていく必要があると思う。

自分が他人に対してどんな印象を与えているかを常に自省する必要があるが、同時に他人からどう思われているかを知ることも大事だ。だが、自分にとって耳障りが悪いことには素直になれないものだ。

そこで大切なことが、「有意義な人生を送りたければ、人生の師を持て!」という言葉である。どんなに耳障りが悪いことでも、真に尊敬するその人のいうことであれば素直に、謙虚になれるような人・・・。

技術や経験などの能力的な側面ではなく、自分の人生の尺度そのもの、価値観のレベルを高めてくれる師匠である。

小生が考える“自分らしさ”とは、自他非分離の統合の価値観をベースに、自分の強みを十分に活かせる生き方ができたときの自分であると考えたい。今年のテーマである「ハイブリット思考」とは、そんな“自分らしさ”の組合せから生まれると思う。

ps画伯名言集

小生「俺は人前に立って何かやるような人間じゃねえ」ってがはくにいったことがあって・・・そしたら、画伯『愛っていうのは何よりも与えることで絵画や音楽をやるってのは世界に愛を与えることだ』『だから誰かに見せて聴かせてやれ』って言ってたよ。だからいつの日か必ず中津駅のアポロンを復活させるのだ。

(R4.3.7)

【22.03.08】【会長談話】ウクライナ侵攻の無条件・即時撤退を

 中同協では、同友会の歴史と理念に照らして、今般のロシアのウクライナ侵攻により、多くの人命が失われ、世界平和が脅かされていることを鑑み、会長談話を出すこととなりました。本談話を発表するとともに在日ロシア連邦大使館と在日ウクライナ大使館に届けました。以下、全文。

ウクライナ侵攻の無条件・即時撤退を

ウクライナに対してロシアが軍事侵攻を行い、市民も含めた多くの命が失われています。決してあってはならない原発への攻撃もあり、核兵器使用さえ危惧されています。こうしたロシアの行為は国際紛争の平和的手段での解決、武力行使の禁止を定めた国連憲章に反するものであり、世界の平和と国際秩序を根本から揺るがすものです。即時の停戦とロシア軍のウクライナからの無条件・即時撤退を強く望むものです。

今回の軍事侵攻によってエネルギー価格や原材料などがさらに高騰することで、世界経済の減速とインフレの長期化も懸念されており、中小企業経営にも多大な影響が危惧されます。私たち同友会は、第二次世界大戦を通じて得た「中小企業は平和な社会でこそ繁栄できる」との教訓を踏まえ、「日本経済の自主的・平和的な繁栄をめざす」ことを三つの目的の一つに掲げています。改めて平和の大切さを心に深く刻みたいと思います。

ウクライナの危機は世界の平和、そして自由と民主主義の危機でもあります。それを守るために自らの尊厳をかけて戦っているウクライナの皆さんを心から応援するとともに、世界のすべての国々が連帯し、平和な社会が一刻も早く回復することを強く願うものです。

2022年3月8日
中小企業家同友会全国協議会
会長 広浜 泰久

022/03/04 【訃報】館長 熊谷榧 逝去のお知らせ
当館の創設者であり、館長の熊谷榧が2月24日、
92歳で逝去いたしました。

生前お世話になりました皆様に謹んでお知らせ
申し上げます。

http://kumagai-morikazu.jp/museum-news.pdf

母校の教壇に立つ中田伸吾先生

紙こよりの会理念 0.もっと楽しもう。

1.紙こより画家の活動をサポートし、芸術創造の一助となる事を使命といたします。

2.日本の芸術文化、歴史に誇りを持ち、諸外国との国境の垣根を越えて、芸術文化の交流から、平和な世界の実現に寄与する事を目指します。

3.会員と誠実に向き合い、尊厳を持って心通わせるその瞬間を大切にします。

”多聞言葉”シリーズ(探喫22‐13)

先見力

「先が読めない時代である」といわれるようになって久しい。

あらゆるものを取り巻く環境が複雑さを増し、将来予測が難しい状況にあることから、

「VUCA時代」と呼ばれている。

さらに、新型コロナウィルスの流行という想定外の出来事もあり、一層不安を募らせている感がある。「100年に一度のパンデミックだ」とも言われているようだが、いよいよ、『断絶の時代』が到来したのだろう。

ドラッカーがいう『断絶の時代』とは、連続性、連綿性のない飛躍としての時代変化を言う。そんな時代環境の中で未来への予兆を、的確に読み取るのは、それなりの“先見力”が要求される。

では、その“先見力”を磨き、高めるためにはどうしたらいいのだろうか。「苦しいときのドラッカー頼み」といこう。

ドラッカーの鋭い“先見力”は、次の6つの源泉にあるという。

  • マクロ(経済)とミクロ(経営)との両方に強いこと

言葉を変えていうと、全体と部分の関係性を見抜ける観察力があるかどうかであろう。

  • 歴史通であること

古今東西の歴史に対する該博な知識、教訓の読取りの甚深さがあること。

  • グローバル的な思考であること

グローバルとは、「地球的な、全世界的な広がり」「普遍性を持った」という意味である。

  • マルチ人間の特徴を存分に発揮すること

近視眼的ではなく、多角的な視野に立つことである。確かに、ドラッカーはジャーナリスト、投資銀行のエコノミスト、大学の教授など、多角的に闊歩している。

  • あくなき統合への執念があること

統合への執念のためには、狭い視野に捉われず、大局観を養う必要がある。

  • 流行の中に不易を見抜けること

移りゆくものの中に、移りゆかざるものを観ることであろう。

見えにくい未来を観るための“先見力”・・・。

過去の延長線上に未来がない乱世において、「分析予測型」の手法だけでは通用しないのである。未来を「洞察創造する」“先見力”が求められている。

ドラッカーはいう、「未来はすでに始まっている」と・・・。

中田は言う、「未来絵画はすでに始まっている」と・・・・。

(R4.4.4)

 

コミュニケーション(長崎より発信)

“多聞言葉”シリーズ(探喫22‐08)

コミュニケーション

「“コミュニケーション”」について。

禅の公案にある「木が倒れても、それを聞く人がいなければ、音はしていない」という例えをあげて、この音こそが“コミュニケーション”の本質であると述べている。

これはドラッカーの諸説の中でもとても印象深い一節である。つまり、聞く人がいないと“コミュニケーション”は成立しないという。

そして、“コミュニケーション”の主体は情報の発信者だと思われがちだが、実は逆で、優れた“コミュニケーション”とは情報の受信者が主人公なのだと指摘している。

このように捉えてみると、円滑な“コミュニケーション”をするには、受け手の関心がどこにあるのか、知的水準はどのくらいかといった点を十分に考慮しなければならないということになる。

“コミュニケーション”とは、「伝達」のことであるが、私たちは「伝える」ことに熱心であっても、相手に「達する」ことができるのかには関心を払わないということが多分にあるのではないかと考える。

時々、職場で耳にする会話だが、「あれ、どうなった?」「あれって、何ですか?」

「あれは、あれだよ」・・・。そのやり取りをした時点では、お互いに合点したつもりだったと思うのだが、受け手のインパクトは弱かったのだろう。

私たちの社会は“コミュニケーション”をベースに成り立っているといえる。にも関わらず、コミュニケーション能力を高めるための訓練をきちんとしている人は意外と少ないように思える。

コミュニケーション能力は、次の4つの項目から構成されているという。

  • 意思伝達力(=自分の考えを相手に伝える力)
  • 論理的表現力(=筋道を立てて説明したり文章にできる力)
  • 好感表現力(=感じの良さを意図的に表現できる力)
  • 対人調和力(=相手の意図や感情を理解し、配慮できる力)

これら4つの能力を高める方法としては、次の5つの方法を意識したいと思う。

  • 「報連相」を徹底させる
  • 「結論~理由~根拠」の順に伝える
  • 常に気持ちよい挨拶をする
  • まずは相手のことを受け止める
  • 5W1Hを意識して話す

“コミュニケーション”は大切なので、心して身につけたいと思う。

緊急支援要請  エンバシ-オブウクライナ

三菱UFJ銀行広尾支店普通預金0972597

露軍攻撃ノ報二接シ連合艦隊ハ直チニ出撃此レヲ撃滅セントス本日天気晴朗成レドモ波タカシ

 

(R4.2.28)

ムダな会議 多聞言葉シリ-ズ(探喫22-05)

「同友会では“ムダな会議”が多すぎる!」という意見をよく耳にするが、口にしないまでも、そう感じている人たちが意外と多いような気がする。

だが、本来、組織とは協働行為の体系である以上、お互いの意思を確認し、お互いの考えを共有できる状態になるため、コミュニケーションの場としての会議は、当然ながら有って然るべきである。それがなぜ、ムダな時間として批判されるのであろうか・・・?

私たちの時間をムダに消費しているものと誰もが思い込んでいる会議があるとすれば、そこには改善の余地が大いにあると考える。

同友会もどちらかというと、会議の時間が多い方だと思うので、“ムダな会議”にならないように、常に意識し、改善・改革を心がける必要があるだろう。

“ムダな会議”の特徴として、よく指摘される内容に次のようなものがある。

  • 目的がない

そもそも会議とは、会員が集まって意思決定や議論を行い、衆知を集める機会である。会議を開く際、目的を明確にすることは何よりも重要である。

  • 意思決定をしない

議論が過熱してしまい、どうしても結論を出したり意思決定できなかったりするケースがある。そうならないよう事前に大まかな進行を計画しておく必要があるだろう。

  • 不要なメンバーが参加している

議題に直接関係のない人間にとっては、問題意識も低く、沈黙の時間となり、“ムダな会議”だったという印象しか残らないし、その場にいても貢献できることもないだろう。

  • 定められた時間を守らない

会議中には、論点や話題が逸れないように、議論の方向性を調整する必要がある。時間管理を適切に行いながら、議事進行に努めることが大事である。

  • 資料が多すぎる

資料の準備に時間がかかるだろうし、参加者が会議中に多くの資料から該当箇所を探すことにも時間が要する。会議の目的を考慮して要点をまとめた資料を配布するように工夫する。

昔から、「小田原評定」という諺がある。誰も責任を負って決断しようとせず、いつまでも結論がでない会議や話し合いのことをいうのだが、そのために北条家は滅んでしまう・・・。

元来、会議とは組織の重要な課題に対して、衆知を集め、どうすべきかを決定する大事な場である。上記の“ムダな会議”の特徴をしっかりと吟味して、有意義な会議の場をつくれるように考えてみたいと思う。

同友会からのメ-ル案内で(再送)とされているものは、なりすまし、が散見されますので注意が必要です。会員の皆様は十分に注意されたい。

 

(R4.2.7)

”多聞言葉”シリーズ(探喫22‐06)

天与の道

「自分には自分に与えられた道がある。“天与の尊い道”がある。どんな道か知らないが、他の人には歩めない。自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道」(松下幸之助)。

ここで言う“天与の道”とは、使命のことであろう。

つまるところは『我道譲らじ』紙こより画に繫がっていくのである。

「人生100年時代」という言葉をよく耳にするが、織田信長が好んで謳ったという「人間五十年、下天のうちにくらぶれば夢幻のごとくなり」の時代からすると、人間の寿命は驚くほど延びている。

考えてみると、一昔前までは、小生もそうだったが、60歳まで一生懸命働いて、その後の余生(せいぜい10~15年)を、田舎で土に勤しみながらゆったりと自由気ままに自然の中で生きていきたいなどと、考えたりしたものだ。

だが、70代に近い今、「人生100年時代」だという。100歳まで30年・・・。余生というには勿体ないほどの時間がある。過去に価値観に縛られて過ごすわけにはいかない。

会社に定年があっても人生には定年などない。その人生をどう生きるか、再考してみる必要がありそうだ。

(R4.2.14)