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”多聞言葉”シリーズ(探喫22‐21)

紙こより画の魅力

紙こよりの会には、様々な利害関係者(ステークホルダー)が存在する。

金銭的な利害関係が発生する顧客や作家そして画商はもちろんだが、制作創造活動を行う上で関わるすべての人のことをいう。地域住民、芸術系団体、金融機関、そして紙こよりの会会員なども含まれる・・・。

そのような利害関係者にとって、“紙こより画の魅力”はどのように映っているのだろうか。

様々な利害関係者が存在するが、その中でも顧客が関心を持っている“紙こより画の魅力”とは何だろうか。

どんな芸術にも、コレクタ-と呼ばれる顧客が存在するが、その人たちの顔を思い浮かべながら、次の質問に答えることによって、“紙こより画の魅力”について考え、整理してみよう。

  • 第一に、今までで最も高い評価を受けた絵は何か?

② 第二に、それはこれからも高い評価を受け続けられるか?

③ 第三に、なぜそう思うのか?

④ 第四に、評価をさらに高めるために、どのような要素を追加すべきか?

⑤ 第五に、それを習得する方法は何か?

⑥ 第六に、実際に習得するにはどうすればよいか?

どうだろう・・・。改めて問い直してみると、意外と曖昧な答えしか浮かばない。

「ずっとファンだから」「近くで展示会があるから」「知人の紹介だったから」「各種交流会のメンバーだから」「他にない絵画だから」「対応が良いから」「価格的なもの」「何となく・・・」などだろうか・・・。

いずれにしても、何らかの理由があって、多くの競合の中から、紙こより画を選んでくれたのは間違いないと思う。その理由は何か。その理由こそ、“紙こより画の魅力”だと考える。

“紙こより画の魅力”とは、紙こよりの会の強みでもある。

そして、今回は中田伸吾代表にとって、絵は神聖なるものであり金のにおいがしだしたときにダメになるとの忠告は以前より拝聴しておったのですが今回はあえてタブ-を破り記帳させて頂きました。代表レヴェルに到達したものが言えることであり紙こよりの会全体ではまだまだ精進続けて、子供たちやシニア、大勢に人たちと絵を描く楽しさを共有していきたいという理念は当然のことである。

(R4.5.30)