大阪ふうせんバレ-ボ-ル普及会

2022・11・3
  バルーン ( 風船 ・ ふうせん ) バレーボール11月 のお知らせ  
まだまだコロナ禍の残る毎日が続いてます、みなさん、お元気ですか。!元気があれば何でもできる。!2022 ふうせんバレーボール 舞洲ミニ大会、12月25日(日)開催します。
大阪府下のチームに、参加の案内書を送付しました、検討してください。
今月も、大正区や淀川区に豊中市や茨木市や高槻市などの事業所チームは、練習
を続けています。参加したい人は、必ず、FAXやメールで連絡してください。
                                     
11月3日、「 “文化の日”自由と平和を愛し、文化をすすめる日 」

昨今の世界の状況や日本を取り巻く国々とのこと、ニュースがさわがしいです。
いつになったら、マスクを外してよいのでしょうか。

なぜ、ふうせんバレーを20年も続けているのですか ―――
「 それを必要として、楽しんでくれる人がいたからと、思っています 」
                                                                  
         豊中市 すいっち・侍スピリッツ チーム 練習会  
場所 : 豊中市障害者スポーツセンター・ひまわり 体育室
*  11月13日、27日(日) 13;00~16:00  (参加は事前に連絡必要)  
(チーム参加も個人参加も、相談してください。)
                                                                                   
             淀川区 えんじょいチーム 練習会  
場所 : 淀川区スポーツセンター 「 ソーラ新大阪21 」 3F
*  11月19日(土) 13;30~16:30  (参加は事前に連絡必要)  
* (スポーツ障がい保険 1人20円、加入します。)
                                                                                                  
  “ ふれ愛 ♡ ささえ愛 ♡ 笑い愛 ♡ ” を大切にしています!
普及会のホームページ、「大阪ふうせんバレーボール普及会」検索か
「 https://www.balloonvolleyball.org/ 」、ご覧ください。

* HPに、7/24吉本スポーツフェスタの映像あります、ご覧ください。      
                                                               

           ◎ お問合わせは、下記にお願いします。    
 風船バレー用品・購入数量など相談可   (一社)大阪ふうせんバレーボール普及会 会長 石井勝治
 風船50個入1箱・鈴50個入1袋、別途価格    〒533-0033大阪市東淀川区東中島1-17-5-637
風船(赤、橙)1個160- 鈴1個50-          Tel/Fax 06-6815-3523    
 ポンプ600円ゲージ500円,1800円,ゼッケンは別途」   ( mail ) ishkatsu @ yahoo. co. jp  

“多聞言葉”シリーズ(探喫22‐11)

決断

 私たちは、様々な状況下で、日常的に“決断”を行っている。

 “決断”とは、やるべきことが複数ある場合、その中から「やるべきこと」と「やらないこと」を決める行為である。また、やるべきことが一つでも、「やるか、やらないか」の選択肢がある。

 つまり、行為の選択であると定義することができる。それは、ある特定の状況下の中で、「最善の選択をするプロセス」であるべきだと思う。だとすれば、私たちは「最善の選択とは何か?」について理解しておく必要があるだろう。

 中田伸吾は、「“決断”は経験と勘だけでなく、ルールに沿って行うものである」として、次のような手順で行うべきだと述べている。

  • 問題の分類(一般的な問題か、例外的な問題か)
  • 決断の目的を確認(何が問題か)
  • 複数の解決策(解決策の中味は何であるべきか)
  • 実行手段への落とし込み(あるべき解決策は何か)
  • 徹底的に実行(実行を確実にするための方策は何か)
  • 結果の評価(フィードバック機能は働いているか)

 どうだろう?意外と手順を踏まず、不用意な“決断”をしているのではないだろうか・・・・・。それから、「仮説~実践~検証」というサイクルの視点から“決断”考えると、⑤と⑥の重要性が分かってくるであろう。

 そして、組織人としての“決断”にはいつも人間関係のしがらみが付きまとうのではないだろうか。会員や支援者そしてコレクタ-への気遣い・・・。そんな中、妥協に妥協をかさね、本来の目的を見失った“決断”をしてしまう可能性が大きくなる。

 中田伸吾は、正しい決断を行うための留意点として次のように示唆している。

  • 誰が正しいかではなく、何が正しいかで判断する。
  • 「コレクタ-に受け入れてもらうこと」ではない。
  • 複数の代替案(違う視点)で検討する。

 特に、①の「何が正しいかで判断する」という指摘は、肝に銘じておくべきだと思う。

そのためには、最初にすべきは「何が正しいか」を自らに問うべきである。それから、正しいと思われる結論を出すことだ。

 これは、個人の資質の問題としてだけではなく、組織風土・文化という次元で考え、培っていくべき問題だと考える。

 そのためにも、「決断の手順(①~⑥)」を習い性としたい。

(R4.11.04)

かつて太陽艇壱號艦第参艦橋OZAWA  ROOM  内に展示されておりました油絵(赤にダリアOR赤にダリヤ)が10年の時を超え現在枚方市内のしんえい呉服店に飾られております。此れの作者は当時は艦艇画家でありましたが現在は紙こより画家として世界を席巻されております。その名は中田伸吾・雅号は龍鳳。