“ふれ愛・ささえ愛・笑い愛”

2.jpg

  第11回 関西大会(舞洲障がい者SC)11月5日(日)開催 

☆  みなさん、元気ですか。あと1ヶ月と少し、11月5日は関西大会です。

大会の参加予定24チームをこえて、30チームから申し込みがきています。


重いハンデのあるHP(1・2)」を中心の、パラレルルールで開催を予定

しています。ハンデの軽い・ない選手は、これからも重いハンデのある選手

のサポートを、一緒に楽しむ「思いやりの心」をもって参加をお願いします。

 

「どうしたらできるのか」と「どこまでできるのか」、共生のスポーツとして

バルーン(
風船・ふうせん )バレーボールは、競技スポーツとしてもレクリ

エーションスポーツとしても、関西には多様な大会があり楽しんでいます。

 

◎  DVD「シニアも生き生き風船バレーボール“ふれ愛・ささえ愛・笑い愛”」

は、「映像記録・風船バレー」検索すると10分間、アップされています。

 昨年の「第10回
関西大会」を題材のDVDです。

120.80

1441610901799.jpg

”多聞言葉”シリーズ(探喫8‐32)

夢や志

 小生の好きな言葉の一つに、『“夢や志”を持つと、自分が思っている以上に、人間は強くなれる』というのがある。

 もうだいぶ前であるが、はじめてこの言葉に出逢った時、「なるほど、“夢や志”にはそんな効用があるのだ・・・」と、得心した気分であった。

 だが、そのうち、「“夢や志”を持っている自分自身は、どれほど強くなれたのだろうか?」、また「“夢や志”を持つと、なぜ人間は強くなれるのか?」等々、考えているうちに段々確信を持てるようになった。

 最近では、小生の『墨字絵隊観閲式』では、必ず2名以上で制作する合作堂の作品を数点出展している、実践することの効用の一つとして、この言葉を引用し、語るようにしている。

 なぜ、夢や志そして合作堂なのかを考えてみよう。

 ある問題に直面したとしよう・・・。“夢や志”を持っていない人は、その問題を解決しようとするとき、どうするだろうか?自分の過去の経験(過去の自分)に相談をするだろう。そして、過去の経験で解決できないとなると、仕方がないとあきらめてしまう人が多い。今は、過去と未来が繋がっていない時代だから、尚更、そうなってしまう傾向にある。

 じゃ、“夢や志”を持っている人はどうするのか?「未来の自分」に相談する。つまり、成長した暁の未来の自分を思い描き、解決の糸口を探ろうとする。または、自分の尊敬できる人を自らの理想像として掲げている人の場合(ほとんどの人がそうである)、その人だったらどうするのだろうかと、その人の頭を借りて考えようとする。だから、自分の限界を超えて、自分の思っている以上の力が湧いてくるのである。

 一度きりしかない人生、その人生をどう生きるのか・・・。人生の目的を改めて問うことが多いこの頃であるが、究極のところ、「自己の完成」に尽きると考える。では、完成すべき自己とは何か?そのあるべき芸術とは・・・?

 “夢や志”、そのあるべき姿や具体的な目標設定を描き、実現するための計画づくりをお手伝いさせて頂いているが、確かに合作でつくり上げた絵には前向きなエネルギーが溢れているのを実感できる。夢や志が何倍にも膨れ上がるのだ。

 ヘーゲルの言葉に、「人間は価値ある目的を持ったその時から、その人の人生のあらゆる出逢いが価値あるものになってくる」とあるが、まさにその通りである。

 確かに、“夢や志”は、自らをその場の苦難よりも一段上に置くことができるような出逢いを創出してくれる。つまり、ステージの次元が変わっていくのである。

 “夢や志”は、「跳躍力UP(=異次元の成長)」にためにも、重要である。

(H29.9.25)

120.00

838.jpg

”多聞言葉”シリーズ(探喫8‐32)

意見交換会

 今年も『意見交換会・第8回全国大会』(10月12日)を株式会社札幌キャリアサポ-ト札幌CSビルで開催することが決定した。

 2013年に、時代の激動を肌で感じつつ、業界革新の一翼を担いたいという一念でスタート・・・。亀の歩みの如きだが、変革の歴史に貢献しつつ、一歩一歩確実に目的に向かっていると確信している。なぜなら、全国各地から参加してくれる紹介所の熱意、関係支持団体の無私の協力、そして賛助会員の方々の励ましの言葉で、そう感じさせてくれるのである。ホントに、感謝の一言!

 さて、今大会のテーマは『輝く未来をイメージしよう~跳躍力UP!』である。次の3つの考え方を共有したいと思い、掲げてみた。

 ① 「未来は心一つの置き所」

 私達にはすべて、選択の自由がある。輝く未来をイメージし、力強く生きたい。

 ➁ 「跳躍力UP!」

 過去の延長線上ではなく、異次元の成長戦略を描く。つまり次元を変えて考えてみることの大切さ。

 ③ 「迷ったときこそ、先を見よ!」

 小手先の技に溺れず、本質を磨く。未来に大きな影響を及ぶす社会システム上の変化とは何かを捉える。

 その後に続く、情報交流パーティー(某鮨店)は、参加者の人たちから、「この貸切鮨店の報に元気が湧いてきた!」と参加希望を頂いた方も多数いた。

 パラダイムシフトの時代である。どのように方向付けを行い、自己革新をしていくべきか・・・。自分で考え抜いて、「答え」を生み出すしかない。まさに、「迷ったときこそ先を見よ!」である。翌日は紹介所対抗札幌ゴルフオ-プンだ。

 また、前回初参加の皆様から、「来年も、また参加したい!」といって頂いた一言が心に沁みた意見交換会でもあった。これからも、刺激を与え続ける存在でありたい!

 (H29.9.11)